館外展の過去の記録内容です。




2007年館外展の記録





 ●群馬県立日本絹の里第40回特別展暮らしの中のちりめん遊び
 
平成19年10月27日(土)〜12月10日(月)

今回の特別展では、江戸・明治の作品を中心に、当館収蔵のちりめん細工約600点を展示し、ちりめん細工の歴史やその多様さを紹介します。


http://www.nippon-kinunosato.or.jp/




 ●モンゴル博物館世界の鳥〜その色と形〜
 
平成19年9月13日(木)〜12月4日(火)

「鳥」という生き物を思い浮かべるとき、何を連想しますか?
青い空、緑の森、平和、幸福・・・。古代から人々は鳥と深いつながりをもっていました。
今回の企画展では、世界の鳥の造形の中から厳選された約300点を、地域、種類、形態別に展示し、紹介します。


http://www3.city.toyooka.lg.jp/monpaku/index.html




 ●長島美術館『なつかしのおもちゃと四季のちりめん細工』
 
2007年7月21日(土)〜9月2日(日)

当館の代表的所蔵品である明治から昭和時代のおもちゃを時代ごとに展示し、メンコやコマ、おまけなど、時をこえて愛されるおもちゃについても紹介しました。ハイテク玩具の全盛期と言われる今日、次代に伝えたいおもちゃの役割を探りました。展示総数約380点。
一方、
日本女性が伝承してきたちりめん細工では、花鳥風月や四季の風物をおり込んだ作品を中心に、今によみがえったちりめん細工の世界をご紹介しました。 展示総数約160点。


http://www.ngp.jp/nagashima-museum/




 ●たばこと塩の博物館『和の布遊び・ちりめん細工の世界』
 
2007年2月10日(土)〜2007年4月8日(日)

たばこと塩の博物館との共催で、当館所蔵のちりめん細工の古い作品を中心に約600点を展示し、現在も広まりを見せているちりめん細工の多様さや歴史、そのやさしい風合いを紹介します。なお、雛の季節にちなみ、当館所蔵の明治時代の豪華な「檜皮葺御殿飾り雛」も特別展示します。

■主催 たばこと塩の博物館 日本玩具博物館
■後援 NHK出版、雄鷄社、日本ヴォーグ社
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/WelcomeJ.html











Mail:info@japan-toy-museum.org


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兵庫県姫路市香寺町中仁野671−3

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