館外展の過去の記録内容です。




2011年館外展の記録


北九州市立小倉城庭園企画展
日本玩具博物館コレクション

 クリスマス
-喜びと祈りのかたち-


2011年11月11日(金)→2012年1月15日(日)

 冬の風物詩として日本でも親しまれているクリスマス。しかしキリスト教圏の人々にとって、クリスマスはもっとも神聖なお祭りのひとつです。クリスマスとはイエス・キリストの降誕祭のことですが、各地域に古くから伝わる太陽復活祭や収穫祭など土着の信仰と結びつき、また各民族の文化と融合しながらそれぞれに発展していきました。
 本展覧会は、当館所蔵の世界各国のクリスマス飾りを約260点展示し、クリスマス
の由来や各地域の伝統、また美しくユニークなクリスマスの造形の数々をご紹介します。
 さまざまな国の人々の喜びと祈りが込められたクリスマス飾りに、きっと楽しくあたたかい気持ちになっていただけることでしょう。

主催:北九州市立小倉城庭園
出品協力:日本玩具博物館
後援:NHK北九州放送局




みやざき歴史文化館夏の特別企画展
 遊びの世界へようこそ

2011年7月2日(土)→9月11日(日)

人間は本能的に遊ぶことを欲求する生き物です。
そんな人間の欲求は今までにたくさんの遊びと、遊びの為の道具である玩具を生み出してきました。
本展では、今日までに誕生したさまざまなおもちゃの展示と色々な遊びを紹介し、詳しく解説します。
親子そろって楽しめる企画展です。ぜひご来場ください。

入場無料 ☆期間中の土日はイベントが盛りだくさん!!

主催】財団法人宮崎文化振興協会 みやざき歴史文化館
【協力】壬生町おもちゃ博物館・日本玩具博物館・高知県立美術館



日本絹の里第21回企画展
 ちりめん細工の美

2011年5月28日(土)→7月11日(月)

 ちりめん細工は、着物の材料として愛好された縮緬の残り布を利用して、花、動物、人形などの小袋や小箱、招福や魔除けの袋物などを作る伝統手芸で、江戸時代後半からの歴史を持ちます。当時は上流階級の女性たちによって作られ、明治時代には女学校の教材としても取り上げられました。小さな残り布を大切にする心や美的感覚、手先の器用さを身につける手芸として、また教養のひとつとして伝承されてきました。
 本展では、大小の傘にちりめん細工をつるして飾る四季折々の傘飾りを中心に、精巧緻密な“きりばめ”の手法で制作された明治・大正時代の袋物や、季節を感じさせる花や小鳥、人形、玩具などのちりめん細工を当館の所蔵品より展示します。ちりめん細工の華やかな世界をお楽しみください。

主催】群馬県立日本絹の里   【協力】日本玩具博物館










Mail:info@japan-toy-museum.org


〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671−3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174


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