館外展の過去の記録内容です。


2015年館外展の記録


 日本・モンゴル民族博物館
第67回企画展「アジアのおもちゃ」

    
期間/平成27年6月28日(日)〜9月15日(火)

今回の企画展は「アジアのおもちゃ」がテーマ。
中国、インド、タイ、日本など、アジア各地のいろいろなおもちゃを大きく4つの地域に分けて展示紹介します。国や地域ごとに素材やデザインが異なっても、遊び方は共通するものがたくさん並んでいます。
アジアの文化の多様性とともに、共通性も実感していただければ幸いです。

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兵庫県立歴史博物館
連携展示「ふるさとの七夕」

    
期間/平成27年7月9日(木)〜8月30日(日)

ひと月遅れで祝われる七夕の季節に合わせ、当館が長年取り組んできた「七夕コレクション」の中から、播磨・但馬地域に伝わる七夕飾りを展示します。今回は、かつ
て塩田で栄えた播磨灘沿岸の町々、銀山で栄えた朝来市生野町などに伝承された七夕飾りを中心に紹介。二本の笹飾りの間に細竹やオガラ(麻の茎)を渡して「七夕さんの着物」
と呼ばれる紙の着物をずらりと並べる七夕飾りは全国的にも珍しいものです。家庭ではあまり見られなくなった七夕行事を兵庫県立歴史博物館で楽しんでください。  


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百段雛まつり〜瀬戸内ひな紀行〜

会期:2015年1月23日(金)〜3月8日(日)会期中無休
会場:目黒雅叙園 東京都指定有形文化財「百段階段
主催:目黒雅叙園     企画協力:二木屋
後援:倉敷市、目黒区、めぐろ観光まちづくり協会

会場となる「百段階段」は、 昭和10(1935)年に建てられた雅叙園で現存する唯一の木造建築で、平成21(2009)年3月に東京都の有形文化財に指定されました。全国各地に伝わる古いお雛さまの名品が集う「百段雛まつり」は、東京の早春の風物詩になって早6年になります。2015年のひな紀行は、兵庫・岡山・広島の瀬戸内に伝わる時代雛です。
◇兵庫/姫路・日本玩具博物館→ さまざまな雛の御殿飾りをはじめ、京と江戸の名品が出揃います。さらに、ちりめん細工の世界も。
◇兵庫/西宮・白鹿記念酒造博物館 →創業家・辰馬本家に伝わる二寸雛を。一体7cm前後の精緻な作りの15人飾りは京都丸屋・五世大木平蔵の手による最高峰の雛人形です。
◇岡山/倉敷・旧野ア家住宅(野ア家塩業歴史館) →岡山藩主・池田候から拝領された日本最大級の享保雛が(前期展示)。さらに京都丸屋の大型内裏雛(後期展示)もお出ましに。
◇広島/鞆の浦・太田家住宅 →井上恵子氏のコレクションが一堂に。風情ある風景を百段階段に再現し、次郎左衛門雛をはじめとする逸品をご覧いただきます。併せて、二木屋コレクションよりミニチュアの世界も特別展示いたします。












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兵庫県姫路市香寺町中仁野671−3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174


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