館外展の過去の記録内容です。


2018年館外展の記録

MieMu 三重県総合博物館
第20回企画展
「おもちゃ大好き!
〜郷土玩具とおもちゃの歴史〜」
2018年7月7日(土)→9月2日(日)
主催:三重県総合博物館
特別協力:日本玩具博物館
後援:三重県博物館協会、歴史街道推進協議会
助成:公益財団法人岡田文化財団

●記念講演会
「近代のおもちゃ文化史〜明治・大正・昭和〜」
2018年7月14日(土)午後1時30分〜3時
講師:日本玩具博物館学芸員 尾崎織女氏
今も昔もこどもたちの身近な存在である「おもちゃ」。
そんな「おもちゃ」にも歴史があります。特に明治時代から現在にいたる、
この150年の移り変わりには目を見張るものがあります。
そこで今回は、全国各地の郷土玩具や明治・大正・昭和のおもちゃを展示します。
さあ、おもちゃの世界に出かけましょう。
1,000点を超えるおもちゃたちが、あなたを、大きな、大きな、おもちゃ箱へと誘います。

たばこと塩の博物館ちりめん細工の今昔
会期:2018年1月23日(火)〜4月8日(日) 
※月曜休館(但し、2月12日は開館し、2月13日(火)は休館。)

本展の第1部では、江戸時代から明治・大正時代にかけての古作品を一堂に集め、
ちりめん細工の歴史と文化を紹介します。第2部では、当館の復興活動を通して今に
よみがえった平成のちりめん細工を、季節や種類にわけ、また、ちりめん細工を飾る
楽しみや贈る喜びを表現した「つるし飾り」や「傘飾り」などを華やかに展示します。

講演会(当日先着順・整理券制)14:00〜 定員90名
場所:たばこと塩の博物館3階視聴覚ホール

1月23日(火)「ちりめん細工(裁縫お細工物)の復興に取り組んで」井上重義(当館館長)

1月27日(土)「浮世絵と裁縫お細工物」湯浅淑子(たばこと塩の博物館主任学芸員)

2月24日(土)「ちりめん細工(裁縫お細工物)の歴史をたどる」尾崎織女(当館学芸員)
第1部 「江戸時代から明治・大正時代にかけての古作品」展示風景

第2部よみがえった平成のちりめん細工展示風景


学研プラス「古布に魅せられた暮らし」誌連動企画
古布を愉しむ暮らし展

会期:2018年3月28日(水)〜4月2日(月)午前10時〜午後8時
※最終日は午後6時閉場
会場:そごう神戸店本館9階催し会場
(神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号)
昨年4月に朝日新聞出版から発行された『ちりめん細工の小さな袋と小箱』(監修 当館館長井上重義)や今春、日本ヴォーグ社から発行された『季節のつるし飾りとちりめん細工』(監修 当館館長井上重義)の掲載作品を中心に古布をあしらって展示します。
江戸時代から伝承されてきた縮緬細工は、手のひらにおさまる小さな作品で花や動物・人形などを形取り、お香などを入れる袋物になっています。四季折々に展示し、生活に潤いをもたらす作品の数々を御紹介します。

会期中には、ワークショップも開催されますので、お楽しみください。

詳細はこちらのページをご覧ください。











Mail:info@japan-toy-museum.org


〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671−3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174


39