現在開催中および次回開催予定の案内です。

神戸開港150年記念事業の一環として、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)において、1月25日(水)から当館所蔵の資料を展示しています。
ぜひ、ご覧ください。
神戸開港150年記念事業オフィシャルサイトは、こちらのページへ。
  会期:2017年1月25日(水)〜12月28日(火) 会場デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
※月曜休館

「TOY&DOLL_COLLECTION」のリーフレット

企画展スケジュールはこちらのページへ

1月1日から「TOY&DOLL_COLLECTION」のフェイスブックも始まりました!!

 
近代建築/旧神戸市立生糸検査所
近代建築/旧国立神戸生糸検査所
○関連催しのご案内○
☆ギャラリートーク

日時:2月12日(日)午前11時〜 午後2時〜 
会場:KIITO(神戸市中央区小野浜町1-4)
お話:日本玩具博物館学芸員 尾崎織女

日本の郷土玩具,世界の伝承玩具,神戸人形,ちりめん細工,日本の近代玩具…と,展示コーナーをまわりながら,それぞれの見どころをご案内いたします。
各コーナーの代表的な展示品をとりあげて,色や形の意味,歴史や習俗についてお話しし,また動きの楽しいおもちゃのいくつかを実演してご紹介いたします。

☆春の講座「桃の節句と雛飾り」

日時:2月26日(日)午後2時〜 
会場:KIITO(神戸市中央区小野浜町1-4)
お話 日本玩具博物館学芸員 尾崎織女
定員 先着30名
入館券をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。
(当日,12時より1階受付カウンターにて申込受付を行います。)

 「TOY & DOLL COLLECTION」では、2月22日より、春の企画展として、明治・大正時代に神戸の町家で飾られた豪華な雛人形を展示いたします。その企画展示に合わせ、春の講座を開催いたします。
 中国から、日本の貴族社会へと伝来した桃の節句は、江戸時代に入り、女性たちの健康と幸福を願う行事として庶民層にも定着し、雛人形を飾り楽しむ文化が華やかに展開しました。
 この講座では、桃の節句の歴史をひも解き、雛人形の移り変わりや関東と関西の雛飾りの違いなどを画像や実物を交えて、楽しくお話しいたします。

【神戸人形「船乗り」限定特別販売のお知らせ】
神戸開港150年を記念して、ウズモリ屋・吉田太郎さんが制作された神戸人形「船乗り」150体を「TOY & DOLL COLLECTION」展の会場にて販売しています!!
船の左舷のつまみを動かすと、ボーダーシャツを着た船乗りがパイプをくゆらしたり、望遠鏡をのぞいたり…。明治時代より受け継がれてきた神戸人形の様式と吉田さんの独創性がミックスされた愛らしい作品です。
神戸開港150周年の焼印と、シリアルナンバーが入った特別品で、会場でのみお分けしています。1体、9000円(税込)。
神戸人形ファンの方も、これから神戸人形ファンになられる方も、ぜひ、お手元に。手のひらの上で愛しんでいただきたく思います。


 

YouTube で神戸人形の動画を楽しめますので、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=737ngPTgm-0


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Mail:info@japan-toy-museum.org



〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671−3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174


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