★クリスマスオーナメントのワークショップ
「北欧の妖精(小人)」第1日目が終了しました★
○待降節の第二主日にあたる本日は、「北欧の妖精(小人)」のオーナメント作りを3回(11:30〜/13:30〜/15:30〜)開催しました!

○北欧の国々では、遠い昔から、各家の屋根裏部屋の隅に小さな妖精(小人)が住んでいて、その家と家族を守ってくれると信じられてきました。スウェーデンでは「トムテ」、フィンランドでは「トントゥ」、ノルウェーやデンマークでは「ニッセ」、エストニアでは「パカピック」と呼ばれて、今も人々に愛されています。ユール(クリスマス)が近づくと、人々は、小さな妖精たちの恵みに感謝を込めて、ひと皿のミルク粥(かゆ)を捧げます。彼らは家人からのクリスマスプレゼントのお返しに森のりんごやクルミなどを戸口にコトンと落としていくと伝えられます。

○オーナメント作りでは、絵本『きつねとトムテ』の絵本を楽しんでいただいたあと、北欧のユールに思いをはせながら、毛糸とフェルト布、ウッドビーズで妖精(小人)を作り、皆でツリーに飾りました。

○各回、少人数でテラスのテーブルを囲んで、アットホームな時間―――ご参加者がとびきり美味しいシフォンケーキを手作りしてお持ち下さり、皆でお茶をいただきながら、とても暖かなひとときでした。

1回目 2回目 3回目
ニッセと手作りシフォンケーキ 皆でツリーを飾る

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★好評につき、「北欧の妖精(小人)」のワークショップは下記の日時にも開催いたします。お問い合わせください。

   ○12月16日(日) 11:00〜
   ○12月22日(土) 11:00〜
   ※参加費 300円/持ち物は必要ありません。