1号館では年4回、6号館では年3回の企画展・特別展を開催。いろんな角度から玩具や人形を紹介しています。


2019年度の企画展・特別展スケジュール

※会期やタイトルが諸事情で変更になる場合もありますので、お問い合わせの上、ご来館ください。


       
<1号館企画展> 
 ◇ 秋冬の企画展  世界の伝承玩具〜コマ・凧・けん玉・ボール・ヤジロベエ・風車〜 2018年9月15日(土)→ 2019年2月19日(火)
世界各地に古くから伝承されるこま、けん玉、ヤジロベエ、ボール、風車、凧を集め、時をこえ、国境をこえる玩具の普遍性とその中に表現される民族性を紹介する。総数約400点。
 ◇冬の特別陳列  猪のおもちゃ  2018年11月10日(土)→ 2019年2月19日(火)
2019年の干支の動物・亥(=猪)にちなみ、猪の郷土玩具と昭和時代戦前の年賀状を展示する。
 ◇ 新常設展  昭和・平成おもちゃ文化史 2019年3月22日(土)からオープン
2019年5月新元号に変わる。戦前から戦後、高度成長時代、バブル景気前夜まで続いた高度消費社会に現われた玩具の諸相について時代を追って展示する。玩具を通じて昭和・平成時代をふり返ると同時に、時をこえて子ども達に愛される玩具、子どもの心と身体に栄養を与える玩具について考える。ハイテク時代と言われる今日、次代に伝えたい玩具の姿を模索する。展示総数約350点

       
<6号館特別展> 
 ◇春の特別展 雛まつり〜まちの雛・ふるさとの雛〜 2019年2月20日(土)→ 4月14日(日)
庶民層にも雛まつりが広まったのは江戸時代。以来、昭和時代に至るまで、雛人形や雛飾りには、江戸(東京)、京都、大阪などの大都市部、地方の城下町、農村や山間部―と地域による違いがあった。本展では、雛人形や雛飾りの地域的特色に着目し、雛まつりにおける豊かなバリエーションを紹介する。展示総数約70組。
 ◇初夏の特別展 端午の節句の武者飾り 2019年4月20日(土)→ 7月9日(火)
明治・大正・昭和時代の都市部で人気のあった武者人形や甲冑飾りを展示し、時代の特徴を探る。展示総数約30組。
 ◇夏の特別展 日本と世界のままごと道具 2019年7月13日(土)→ 10月14日(月・祝)
 「ままごと」は、2歳を過ぎた頃から子どもが夢中になる遊び。その遊びをより楽しくするのが、ままごと道具である。本展では、日本の近代における「ままごと道具」の歴史を豊富な資料でたどる。また、世界約40カ国から収集したティーセットや台所のミニチュアなどを展示する。日本の食文化の移り変わりや世界各地の食文化の一端にふれる楽しい展覧会。展示総数800組。
 ◇ 冬の特別展 世界のクリスマス 2019年10月26日(土)→ 2020年1月19日(日)
クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解く展覧会。クリスマス風俗の違いやハロウィンから始まるクリスマス準備のためのカレンダーにも注目して、各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介する。総数約1000点。





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