2018年2月20日 更新

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ご利用案内
(入館料・休館日・開館時間・交通案内)

只今の企画展・特別展
今月のおもちゃ
次期展覧会のご案内
新収蔵品の紹介

 当館は世界文化遺産国宝姫路城から北北東へ約10kmにあります。緑ゆたかな田園風景のひろがる中、白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成されています。民芸調の落ち着いた雰囲気の館内には、日本の郷土玩具や近代玩具、伝統人形、世界160ヶ国の玩具や人形など、総数9万点を超える資料を収蔵。2・3・4号館では常設展、ほかに1号館と6号館では季節に合わせた企画展・特別展(下記)を開催しています。また、見るだけでなく、おもちゃに触って遊べるコーナーもあり、大人にも子供にも喜ばれています。
 1974年に設立。規模・内容からわが国を代表する玩具博物館として広く知られており、幼い日の想い出につながる懐かしい玩具や人形、また世界各地の子ども文化と出会えるおもしろユニーク博物館です。
 2016年12月、「ミシュラン・グリーンガイド」で二つ星に選ばれました。(詳細は館長室№115
館長室から
学芸室から  NEW 
ちりめん細工
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 只今開催中の特別展ご案内
春の特別展

雛まつり
~江戸から昭和、雛の名品展~

● 会期 2018年2月3日(土)~4月15日(日)

●会場 日本玩具博物館6号館

詳細はこちらをクリックしてください

冬の企画展

犬のおもちゃ

    ●会期  2017年11月18日(土)→ 2018年2月20日(火)

●会場  日本玩具博物館1号館

詳細はこちらをクリックしてください

鴻巣練物人形・狆
埼玉県鴻巣市/練物
小幡土人形・鯛狆
滋賀県五個荘町/土
 


日本玩具博物館*春の特別展
『雛まつり~江戸から昭和、雛の名品展~』
*関連催しのご案内*

展示解説会
江戸時代から今日に伝わる雛飾りの歴史を踏まえ、展示中の雛人形や雛道具の見どころについて、また京阪地方の雛飾りの特徴について解説します。解説は、当館学芸員が行います。
日時……2018年2月11日(日)
        3月4日(日)・3月18日(日)
        4月1日(日)※各回14時~40分程度
上記の日時に、6号館展示会場へお集まり下さい。解説は、当館学芸員が行います。

ワークショップ『貝合わせ』を作って遊ぼう!
江戸時代や明治時代の雛飾りには、一対の貝の中に美しい絵が描かれた“合わせ貝”が見られます。お雛様サイズに小さく作られていますが、大きなサイズの“合わせ貝”は、人々が「貝合わせ」をして遊んだものです。
このワークショップでは、一対の蛤(ハマグリ)の貝の身と蓋(ふた)、それぞれの内側に思い想いの絵柄を描いて合わせ貝を作り、ご参加の皆さんと貝合わせをして遊びます。
日時……2018年3月24日(土)13時30分~15時
材料費・参加費……300円
定員…… 25名(申込制)


  

館外展示のご案内

たばこと塩の博物館ちりめん細工の今昔
会期:2018年1月23日(火)~4月8日(日) 
※月曜休館(但し、2月12日は開館し、2月13日(火)は休館。)

本展の第1部では、江戸時代から明治・大正時代にかけての古作品を一堂に集め、
ちりめん細工の歴史と文化を紹介します。第2部では、当館の復興活動を通して今に
よみがえった平成のちりめん細工を、季節や種類にわけ、また、ちりめん細工を飾る
楽しみや贈る喜びを表現した「つるし飾り」や「傘飾り」などを華やかに展示します。

講演会(当日先着順・整理券制)14:00~ 定員90名
場所:たばこと塩の博物館3階視聴覚ホール

1月23日(火)「ちりめん細工(裁縫お細工物)の復興に取り組んで」井上重義(当館館長)

1月27日(土)「浮世絵と裁縫お細工物」湯浅淑子(たばこと塩の博物館主任学芸員)

2月24日(土)「ちりめん細工(裁縫お細工物)の歴史をたどる」尾崎織女(当館学芸員)
第1部 「江戸時代から明治・大正時代にかけての古作品」展示風景

第2部よみがえった平成のちりめん細工展示風景


新刊『季節のつるし飾りとちりめん細工』 (日本ヴォーグ社)が一般書店にて好評発売中です。


ちりめん細工の伝承と普及に取り組む
日本玩具博物館の公式サイト





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〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3

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FAX: 079-232-7174