当館が所蔵する玩具資料は、各地の博物館施設の企画展や特別展に様々な形で出品され、話題を呼んでいます。当館が企画監修も含めて担当する場合と、先方の企画にあわせて出品協力する場合があります。
 1999年から2004年にかけて館外で行われた企画展や貸出展のうち、主なものを年次順に記します。



1999年の記録

【当館の企画監修によるもの】

 ●丹波の森公苑『森のおもちゃ博物館』   1999年5月1日〜9日
 

世界約60ヶ国の木製玩具を、アジア、オセアニア、中近東、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米の7地域に分けて展観。あわせて、世界のコマ、ヤジロベエ、がらがら、けん玉、おはじきをテーマに展示。総数約500点。



 ●富山県こどもみらい館『日本のお面たち』   1999年7月10日〜9月5日
 

日本の郷土玩具の面を「祭礼」とからませて展示。鬼、猿、狐、おかめ・火男、般若、天狗などをテーマに集めて紹介する。また明治・大正期から現代までの近代面を素材の移り変わりやヒーローたちの表情に注目して展示。総数150点。



 ●福井県国際交流会館『世界のおもちゃ』   1999年10月23・24日
 

 世界約60ヶ国の玩具を地域的な特徴に焦点をあてて7地域にグルーピングして展観。展示総数400点。


【所蔵品の出品協力】


 ●日本橋ミュージアム『日本の美・うさぎの意匠展』  1998年12月26日〜19991月17日
 

 兎の郷土玩具約30点を出品。


 ●新津市立美術館『音のはじめ・音楽の創まり』   1999年3月9日〜5月30日
 

 「土鈴」「がらがら」「でんでん太鼓」「ラッパ」「羽子板と追羽根」「鳴り独楽」「ポッペン」「うなり凧」などの項目で、日本近世・近代の発音玩具約300点を出品。会期中に開催されたおもちゃ作り(でんでん太鼓)教室1回、パフォーマンス&レクチャー2回に当館館長と学芸員が講師として協力。



 ●土浦市立博物館『虫とのつきあい』   1999年7月24日〜9月5日
 

 虫かごや虫をテーマにした玩具やちりめん細工など約30点を出品協力。



 ●大田区立郷土博物館『麦わらの輝き』   1999年9月5日〜10月3日
 

 城崎の麦わら細工作品やヨーロッパの麦わら細工(クリスマスに登場するもの)を中心に、約200点の出品。一部、図録の解説協力。


1999年の記録

【当館の企画監修によるもの】


 ●みえこどもの城『のりものおもちゃ2000年ツアー』   2000年7月25日〜8月20日
 

日本を出発して、アジア、オセアニア、アフリカ、ヨーロッパから北アメリカ、南アメリカへ。乗り物玩具を通して世界をめぐる企画展。総数150点。



 ●韓国全州市ハンソル紙博物館特別展『アジアの紙人形』 2000年10月26日〜2001年3月31日
 
世界各地の製紙の歴史や紙工芸を扱った紙専門の企業立博物館の特別展。当館が所蔵するアジア各地の紙製人形や玩具約250点を出品。展示構成や図録作成についても協力。


 【所蔵品の出品協力】


 朝日新聞社主催巡回展『大・妖怪展』
(福岡県立美術館・岐阜市立歴史博物館・大丸ミュージアム神戸&京都)

2000年4月29日〜8月29日

 
 お化けの郷土玩具や張子面など約70点を出品。



 大阪府堺市『ワッショイ!2000〜世界民族芸能祭〜』     2000年8月1日〜5日
 
 世界の民族楽器で遊ぶワークショップを開設。手に触れられる民族楽器や発音玩具など100点を出品協力。あわせて手作り玩具教室を実施。


 富山県こどもみらい館『子育ての祈りと願い〜伝承玩具展〜』    2000年7月15日〜9月3日
 
 「節句の伝承玩具や人形」「健康や幸福祈願の伝承玩具」「伝承玩具に見られる地域性」「子どもに伝えたい現代の玩具」の4項目をテーマに、日本の郷土玩具など約150点を出品展示協力。


 ●シドニーオリンピック・ジャパンハウス『日本文化展』    2000年9月13日〜10月1日
 
 オリンピック開催期間に設置されるジャンパンハウスでの「日本文化展」に、ちりめん細工作品を約50点出品し、好評を博する。


 ●美祢市立歴史民俗資料館特別展『昭和のなつかしい玩具・遊具』 2000年11月1日〜26日
 
 紙メンコやキャラクター玩具など約40点を出品協力。


 ●赤穂市立歴史博物館『おもちゃde忠臣蔵』    2000年11月11日〜12月18日
 
 忠臣蔵をテーマにした土人形や紙メンコなど95点を出品協力。


 ●姫路獨協大学コンサート・ドイツ音楽の夕べ関連企画『ドイツのおもちゃ展』
 2000年12月1日
 
 姫路市立パルナソスホールで開催されたドイツ音楽の演奏会への導入部として、「ドイツのクリスマスオーナメント」「ドイツの木製玩具」の2項目で展示協力。約200点。


 ●城崎町文芸館『麦わら細工の美』       2000年11月9日〜平成13年1月30日
 
 昭和初期の大森細工(東京都大田区)や明治期の城崎麦わら細工作品など約30点を出品。


1999年の記録

【当館の企画監修によるもの】


 ●明石市立文化博物館『世界のおもしろ玩具展』       2001年7月14日〜9月2日
 
 動きの楽しい世界の玩具を「車とクランクの仕掛け玩具」「しかけのつまったおもしろ玩具」「糸や紐のしかけ玩具」「物が移動するおもしろ玩具」などの機能別項目で展示。総数約200点。遊びのコーナーも設置し、子どもの歓声が絶えない企画展となった。



 ●富山県こどもみらい館『日本のままごと道具の変遷』   2001年6月3日〜8月5日
 
 明治・大正時代、昭和初期から10年代、昭和20年代、昭和30年代、昭和40年代、昭和後期から平成時代、と時代を追ってままごと道具の移り変わりを展観する。総数約60組。
  


1999年の記録

【当館の企画監修によるもの】


 ●鳥取県夢みなとタワー・ギャラリー『世界の人形展』   2002年3月1日〜31日
 
 世界の民族人形、伝承人形の約500点を地域別に展観。また、「神々と人形」「芝居の人形」「自然素材の手作り人形」「抱き人形」「人形と玩具」の項目で展示し、人形の性格にも焦点を当てた。鳥取で初めての世界の人形展として話題を呼んだ。


 ●福岡県青少年科学館『世界のおもちゃ・大集合』   2002年4月13日〜5月12日
 
 世界約50ヶ国の玩具約200点を機能別に展示した他、遊びのコーナーも設置。本展は青少年科学館開館以来、最高の入場者数、23,000人を記録。


 ●神戸市立青少年科学館『からくりおもちゃの世界』<共催>  2002年7月20日〜9月1日
 
世界約50ヶ国から仕掛けの面白い玩具を機能別に展示。また、兵庫県を代表するからくり玩具「神戸人形」を製作年代を追って展示し、話題を集めた。総数約400点。会場には、からくりをテーマに、玩具作家の作品を展示するコーナーや遊びのコーナーも設置された。


 ●富山県こどもみらい館『世界をめぐる鉄道おもちゃの旅』  2002年4月27日〜5月26日
 
 世界の汽車の玩具を地域別に、また日本の鉄道玩具を時代ごとに展示。総数100組。


 ●富山県こどもみらい館『世界の玩具展』      2002年6月1日〜9月16日
 
 約400点の玩具や人形をアジア、オセアニア、北米、中南米、ヨーロッパ、アフリカと地域別に展示。また人形、動物、乗り物、ままごと道具、面、コマ、ヤジロベエ、けん玉、乳幼児玩具、音具・・・と種類別にも紹介する。


 ●文化フォーラム春日井『木のおもちゃの魅力展―作家の思い、そして夢―』
 2002年8月1日〜25日
 
 玩具デザイナー6人の作品展に協力し、世界の木製積み木、コマ、けん玉、動物の玩具など約150点で、世界のおもちゃの性格を見せるコーナーを設置。

【所蔵品の出品協力】


 ●江戸東京博物館『こどもの世界展』    2002年2月26日〜4月7日
 
 明治から昭和初期の玩具、疱瘡除けの玩具などを出品。図録への展示品解説協力。


 ●小野市立好古館『おもちゃでふりかえる昭和時代』    2002年4月26日〜6月2日
 
 昭和時代を彩った玩具の数々を「デモクラシーの余韻」「近づく戦火」「戦後の復興」「進む経済成長」「暮らしのハイテク化」「よみがえった流行おもちゃ」の6テーマで展観。 テーマにあわせて約500点を出品。図録への展示品解説、会期中の講演会にも協力。


 ●園部町立園部文化博物館『おもちゃ箱〜明治・大正・昭和・平成〜』
2002年7月27日〜9月14日

 
 日本近代の玩具を時代を追って展観。出品総数約500点。


 ●静岡県『アジアンワールド・イン・グランシップ』    2002年8月11日〜9月1日
 
 千里文化財団と静岡県文化財団が主催するアジア文化を総合的に紹介する展覧会。会場に設置された「アジアの遊び」コーナーのワークショップと一部の展示協力。


 ●朝日新聞社主催巡回展『沖縄展』
(大丸ミュージアム神戸&京都〜岐阜市立歴史博物館)
2002年9月5日〜12月1日
 
 戦前の沖縄張子や凧を中心に約30点と『琉球玩具図譜』を出品。


 ●西宮市貝類館『貝と人とのかかわり〜貝を使う、貝で遊ぶ〜』  2002年10月10日〜11月26日
 
 おはじきやコッポリ、ベイゴマ、笛など、貝を使って作る手作り玩具の色々を出品。


 ●行田市立郷土博物館『玩具と子どもの世界』     2002年10月12日〜11月24日
 
 がらがら、ぶんぶんゴマ、コマ、積み木、ヤジロベエ、ままごと道具など、世界各地で普遍的に遊ばれる玩具項目の中から代表的な資料を出品。
  

1999年の記録

 【当館の企画監修によるもの】


 ●和鋼博物館『昭和、心に残るおもちゃたち』  2003年4月25日〜5月20日
 
  玩具を通して、昭和時代をふり返る企画展。大正末から昭和初期、戦時色が強まる昭和10年代、戦後復興を果たす昭和20年代から昭和30年代前半、高度経済成長を遂げる昭和30年代後半から昭和40年代、暮らしが便利さを極める昭和50年代から60年代の5つの時代区分で展示。中国地方の郷土玩具を紹介する展示もあわせて約600点を出品展示。会期中には講演会協力も。
  


 ●富山県こどもみらい館『世界の鳥玩具展』 2003年4月26日〜6月1日
 
 世界約50ヶ国から鳥の玩具や造形物を集め、鳥の種類ごとに展示するコーナー、ついばむ鳥やはばたく鳥、鳴く鳥など、玩具の機能ごとに展示するコーナー、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカの地域性に焦点をあてて展示するコーナーの3つで構成。
  


 ●兵庫県立美術館分館・原田の森ギャラリー『幻の神戸人形・100年の歴史をたどる』
 
2003年7月20日〜8月3日
 
 野口百鬼堂、出崎房松、小田太四郎、数岡雅敦らの作品と作者に関する資料の様々を集め、3章構成で神戸人形の歴史をたどる企画展。当館の所蔵品を中心に、神戸人形収集家の永田清氏(神戸市在住)の出品協力を得て、約250点の資料を展示。神戸人形を取り上げた初めての本格的な企画展として話題を集めた。会期中には、歴史をたどる展示解説会(8回)や製作説明会(4回)、おもちゃ作り教室(1回)を開催。
  


 ●生野書院『おもちゃの昭和史』    2003年10月8日〜11月4日
 
  玩具を通して、昭和時代をふり返る企画展。展示総数約350点。
  


 ●但馬ドーム『アジアのおもちゃ展』   2003年10月18日〜11月16日
 
 アジアの国々おもちゃを「人形とままごと道具」「動物玩具」「乗り物玩具」「しかけおもちゃ」にわけて約200点を展示する。
  


 ●豊田市民芸館『ちりめん細工・伝承の布遊び
〜江戸から明治の古作品を中心に〜』
2003年12月2日〜2004年2月29日
 
 江戸から明治、大正時代に作られたちりめん細工を「用と美」「花鳥風月」「人形と玩具」「おめでた尽くし」「遊び心の小箱」の項目で紹介。また日本玩具博物館ちりめん細工の会会員による復元作品を春夏秋冬にわけて展示。東海地方で始めてのちりめん細工展として人気を集めた。

【所蔵品の出品協力】


 ●伊丹市立博物館『なつかしのオモチャと家電』 2003年7月5日〜8月31日
 
 昭和30年代から40年代に遊ばれた玩具の中から約50点を出品。


 ●ピースおおさか『戦時下のおもちゃ展』 2003年9月25日〜11月16日
 
 戦時下のおもちゃ約30点を出品。

1999年の記録

 【当館の企画監修によるもの】


 ●アサヒビール大山崎山荘美術館『動物玩具にみる色と形』 2004年1月2日〜3月21日
 
 当館の動物玩具コレクションの中から「民族芸術」として面白い作品を、ロシアと中央アジア、アフリカ、中南アメリカ、東南アジア、ヨーロッパの5地域に分けて展示。大山崎山荘美術館が所蔵するバーナードリーチらの民芸作品と対峙させて紹介。展示総数約200点。


 ●村岡町立資料館まほろば『世界の木のおもちゃ展』 2004年3月16日〜5月9日
 
  アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカの木製玩具を、デザインに注目して展示。総数約200点。会場には遊びのコーナーを開設する。  


 ●富山県こどもみらい館『日本と世界のからくり玩具展』 2004年4月24日〜5月30日
 
  世界約40ヶ国の玩具約150点を機能別に展示した他、遊びのコーナーも設置。


 ●富山県こどもみらい館『世界の人形展』 2004年9月8日〜11月17日
 
  同館のメディア・ボックスには世界の抱き人形色々を、ドール・ギャラリーには、芝居人形の色々と民族人形を地域ごとに分けて展示。総数約200点。


 ●兵庫県公館『日本玩具博物館コレクション展〜兵庫の郷土玩具とちりめん細工〜』
2004年7月24日〜10月2日
 
  兵庫県公館内の県政資料館からの依頼で、兵庫県の文化や人を紹介する第7展示室に、当館の代表的なコレクションを展示。兵庫県の郷土玩具を摂津、播磨、但馬、丹波、淡路にわけて紹介した他、別のコーナーでは、当館ちりめん細工の会会員による復元応用作品を春夏秋冬、季節感をテーマに展観した。総数150点。

【所蔵品の出品協力】


 ●愛媛県立歴史文化博物館『昭和の子どもたち』 2004年7月6日〜8月22日
 
  玩具を通して昭和時代の子ども姿をふり返る企画展に、総数約400点を出品。

【図録協力】


 ●青森市歴史民俗展示館稽古館『郷土人形の世界〜木と土と紙の造形』 2004年7月4日〜9月26日
 
  木や土や紙を素材にして作られた東北地方の人形、玩具類を中心に展示。図録作成にあたり、当館も協力する。

1999年の記録


 ●関西空港出国ゲート前ギャラリー『日本の伝統玩具展』   2005年2月5日〜20日
 
  関西空港に降り立つ海外からの旅行者を対象に、「正月の玩具」「雛まつり」「祭りの玩具」の三つの柱で季節感あふれる日本の伝統玩具や人形を紹介した。特設のギャラリーながら、長浜の盆梅や各流派の盛り花なども展示され、出国する日本人にも好評を博した。


 ●富山県こどもみらい館『イタリア・セヴィ社のおもちゃ展』   2005年4月23日〜7月10日
 
 北イタリアチロル地方で1831年に創業されたセヴィ社は、丸みを帯びた愛らしいデザインとやわらかい色調で知られ、ヨーロッパをはじめ、世界中の子ども達に愛されましたが、1999年、版権を他社に譲渡して、160年をこえる歴史に幕を閉じました。
 本展では、200種類400点の資料によって、セヴィの歴史をたどり、代表的な玩具を紹介しました。「セヴィ玩具の移り変わり」「製作過程」「人形遊びとごっご遊び」「乳幼児の玩具とオルゴール」「コマ・けん玉・動く玩具」「転がす玩具とひき車」「生活道具と玩具」「ミニチュアのキッチンと家具」「物語と玩具」「組み立てる玩具」「乗り物玩具」「積み木」などにグルーピングして、遊びの風景を描くように展示しました。期間中は29,000人の来館者を迎え、セヴィがつくるメルヘンの世界は、多くの世代に人気を呼びました。


 ●さいたま川の博物館テーマ展『人形(ヒトガタ)流しと埼玉の雛人形』 
2005年3月19日〜6月29日
 
 ヒトガタ流しと雛流しを関連付け、人形を水に流すという習俗の意味をさぐるテーマ展に、当館の尾崎コレクションの中から日本各地のヒトガタ資料(大正末期資料)約30点を出品しました。


 ●姫路市平和資料館企画展『太平洋戦争下の子どもたちのくらし』 
2005年4月8日〜7月3日
 
 戦時下の子ども達の暮らしの実態を、勉強と遊び、仕事、疎開など、様々な面から検証する展覧会。当館からは、昭和10年代の玩具約20点を出品しました。


 ●みやざき歴史文化館夏の企画展
『今昔のおもちゃ大集合〜時代を映すおもちゃたち〜』

2005年7月9日〜8月31日
 
 明治・大正時代、昭和初期、昭和10年代、昭和20〜30年代、昭和40年代、昭和50〜60年代にわけて、子ども達に人気のあった玩具を世相にからめて展示。あわせて、古代社会、貴族社会、近世社会の玩具や遊具も紹介しました。展示総数350種類900点。オープン初日には、井上館長による講演会と尾崎学芸員による展示解説会も行いました。


 ●松本市立博物館特別展『七夕と人形』   2005年7月23日〜8月28日
 
 長野県松本は七夕に人形や着物を飾ることで有名です。本展は、同館の七夕人形コレクションが重要有形民俗文化財指定を受けてから50年を記念するもので、松本の資料をはじめ、全国各地の七夕人形や紙衣を一堂に集めて七夕に人形や紙衣が飾られることの意味をさぐる展覧会。当館からは、姫路や生野に伝わる「七夕さんの着物」を約30点出品しました。



 ●日本・モンゴル民族博物館特別展『世界をつなぐおもちゃの旅』 
2005年9月15日〜2006年1月9日
 
 世界60ヶ国から300点の玩具や人形を集め、アジア、オセアニア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパの6地域に分けて展示しました。


 ●熊取市民センター煉瓦館『世界のクリスマス展』 2005年12月4日〜12月25日
 
 熊取市民センター煉瓦館のオープンを記念して、同館内の企画展示室にクリスマス飾りを行いました。世界約30ヶ国のクリスマス資料をヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアの4地域にわけて展示し、あわせてクリスマスをめぐる各地の物語を紹介しながら、地域ごとにクリスマス飾りの特徴をさぐる内容としました。





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