館外展の過去の記録内容です。




2006年館外展の記録


 ●みやざき歴史文化館・秋の特別企画展『世界おもちゃ紀行』
    
 
2006年10月21日(土)〜2006年11月26日(日)

アジア、オセアニア、北アメリカ、ラテンアメリカ、アフリカ、ヨーロッパの6地域にわけ、各地の民芸玩具の特徴を紹介するゾーン、世界の国々に普遍的に見られるコマ、ヤジロベエ、けん玉をとりあげ、色や形の違いを取り上げるゾーンがありました。
また、世界の民族人形、仮面、乗り物玩具、ままごど道具のコーナーでは、世界の子ども達が愛してきた玩具の姿を楽しくご覧頂きました。

http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/cul/rekisi/culture.htm




 北九州市立小倉城庭園  『風雅の小宇宙・虫かごの世界』 
 
2006年9月23日(土)〜2006年11月26(日)

江戸時代から現代までの虫かごや、虫を題材にした工芸品、中国のコオロギ相撲(闘蟋)用品など、様々な資料が集められ、東洋の虫を愛でる文化が紹介されます。この企画展に、当館からも日本や中国、タイの虫かごなど、約20点を出品しました。

http://www2.kid.ne.jp/teien/




 ●芦屋ラポルテ本館20周年記念展
     『〜よみがえる、懐かしの昭和〜きいちのぬりえ展』

 
2006年10月31日(火) 〜2006年11月7日(火)

昭和20〜30年代にぬりえ画家として一斉を風靡し、今日も人気を博し続ける蔦谷喜一氏の少女画の世界が「きいちのぬりえ」や「絹絵」などに約140点の資料によって紹介されました。あわせて、昭和20年代から40年代に流行した玩具や人形を展示するコーナーがあり、ここに当館が、約150点の玩具資料の展示協力を行ないました。関西では初めての「きいちのぬりえ」展でした。
■主催/ラポルテ本館名店会 ■共催/芦屋都市管理株式会社
■後援/阪神南県民局・芦屋市・芦屋市教育委員会・芦屋市商工会
■協力/株式会社小学館・ぬりえ美術館・日本玩具博物館

http://www.laporte.jp/




 ●塩と義士の館 赤穂市立歴史博物館『集まれ!忠臣蔵の人形たち
 
2006年9月16日(土)〜2006年11月13日(月)

第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」のスポーツ芸術として開催され、全国各地で作製された郷土人形のうち、「忠臣蔵をテーマに展示。当館や館長が協力する。




 ●日本・モンゴル民族博物館 『おもちゃの昭和史』
 
昭和10年代の玩具展示風景 2006年7月13日(木)〜2006年10月3日(火)

本展では、昭和時代を彩った玩具約300点を年代ごとに展示し、玩具を通して時代の様相と子どもたちの姿をふりかえりました。日本玩具博物館夏の企画展『おもちゃで綴る昭和』とリンクした展覧会。二つの展覧会をあわせてご覧いただくと、より昭和の時代精神を感じていただけたことでしょう。<企画出品展示協力>

http://www3.city.toyooka.lg.jp/monpaku/index.html




 ●海津市歴史民俗資料館 『おもしろ大発見!世界のからくり玩具展』
 
2006年7月25日(火)〜2006年8月31日(木)

本展では、動かして楽しい玩具の色々を世界約35ヶ国から一堂に集め、仕掛けもからくりもシンプルな約250点の作品を通して、子ども達の心に栄養を与える玩具について考えてみました。会場には、仕掛けのある世界の玩具に触れるコーナーが設置されました。<企画出品展示協力>

http://dac.gijodai.ac.jp/vm/virtual_museum/sanpo/4/




 ●京阪百貨店守口店7階ギャラリー『和の布遊び・ちりめん細工の世界』
 
2006年8月10日(木)〜2006年8月21日(月)

江戸時代終わりから明治・大正時代にかけて製作された古作品と日本玩具博物館ちりめん細工の会のメンバーによって復元・創作された作品、あわせて約600点を展示しました。
これらを通して、ちりめん細工が伝える日本伝承の美と物づくりの心をご紹介しました。

■主催 朝日新聞社  ■協力 日本玩具博物館

http://www.keihan-dept.co.jp/











Mail:info@japan-toy-museum.org


〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671−3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174


39