世界のクリスマスマーケット

2001年10月20日(土)〜2002年1月29日(火)

世界のクリスマスマーケットより当館が収集したクリスマス玩具の色々を紹介。暗い冬の最中に祝われる光の祝祭としてクリスマスの意味を、人形や玩具を通して考える。

展示総数約1,000点




ミニチュアおもちゃの世界

2001年9月8日(土)〜2001年11月20日(火)

日本のものを中心に世界各地で作られる家や道具や玩具などの小さな小さな作品を一堂に集め、小さな町や遊びの世界を展示する。ガリバーになった気分です。

展示総数1000点。




アジアの国のおもちゃ

2001年6月9日(土)〜2001年10月9日(火)

人形、乗り物や動物の玩具、祭礼玩具、芝居の玩具など、アジアで作られる民芸的な玩具を項目ごとに展示する。

約800点。




おもちゃで綴る20世紀

2001年6月30日(土)〜2001年9月4日(火)

明治・大正・昭和・平成と過ぎた100年間に登場した様々な玩具を、その性格に焦点を当てながら時代別にたどり、玩具を通して20世紀の歴史を振り返る。展示総数約500点。




四季を彩るちりめん細工

2001年3月3日(土)〜2001年6月19日(火)

昨秋当館館長により出版した『四季を彩るちりめん細工』の掲載作品をはじめ、新たに収集した古作品など季節感あふれたちりめん細工の数々を紹介する。作品数約350点。




雛と雛道具


2001年2月10日(土)〜2001年5月22日(火)

江戸・明治・大正・昭和の雛人形とそれに添えられた雛道具の豊かな世界を約50組の人形資料を通して描く。屏風飾り、段飾り、御殿飾りなど、雛飾りのバリエーションや時代による諸道具のあり方についても紹介する。




双六と歌留多

2000年12月2日(土)〜2001年2月20日(火)

江戸・明治・大正・昭和と時代を追って、双六と歌留多の変遷を追う。1999年秋に寄贈を受けた遠藤欣一郎コレクションを中心に、約100組の資料を紹介する。




世界のへびの玩具

2000年11月18日(土)〜2001年2月20(火)

平成13年度の干支に因み、日本の郷土玩具の蛇や世界各地で作られるユニークな蛇の玩具約100点を展示。人々が蛇に込めた願いとともに造形の面白さを紹介します。



info@japan-toy-museum.org


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