世界のクリスマス物語

2002年10月24日(木)〜2003年1月28日(火)

本年は世界各地で飾られるキリストの降誕人形の特色あるコレクションをまとめて紹介し、さらには昨冬、スペインのクリスマスマーケットで現地採集したクリスマス玩具を初公開するほか、さまざまな素材で作られたツリー飾りやキャンドルスタンド、サンタクロース、アドベントカレンダーなど、世界45か国の1000点を越える資料を一堂に展示しています。



日本の祭りのおもちゃ

2002年9月14日(土)〜2002年11月19日(火)

祭りの日の露店で売られていた山車、御輿、お面、獅子頭などの祭礼玩具を、
全国から一堂に集め、玩具を通して日本各地の祭りを訪ねる。展示総数約350点。


太陽の国・ラテンアメリカのおもちゃ

2002年6月15日(土)〜2002年10月15日(火)

メキシコやブラジルをはじめ、ラテンアメリカの国々は民芸玩具の宝庫。先住民の宗教的な造形に、植民したスペイン、ポルトガルなどの南欧文化やアフリカ文化なども混交し、独創的で豊かな民間芸術の世界を持っている。そうした混交文化から誕生したラテンアメリカの玩具を、地域や種類ごとに集めて楽しく紹介する。展示総数約1,000点。


メルヘンのおもちゃ・セヴィの世界

2002年6月29日(土)〜2002年9月10日(火)

北イタリアの町で古くから製作され、いくつもの人気玩具を世に送り出してきたセヴィ社の作品の数々を種類ごとに展示する。
やさしい色合いとまるい形がセヴィ木製玩具の特徴。展示総数約400点。


江戸と明治のちりめん細工

2002年3月2日(土)〜2002年6月18日(火)

当館が所蔵する江戸・明治のちりめん細工古作品を中心に約350点の資料を展示し、ちりめん細工が伝える日本の美意識や自然観などをさぐる。日本玩具博物館ちりめん細工の会メンバーが復元・応用製作した作品もあわせて展示する。

 



ふるさとの雛を訪ねて

2002年2月9日(土)〜2002年5月21日(火)

江戸末から明治にかけて日本各地で作られ始めた土や紙、練物などの雛人形を一堂に集め、ふるさとの薫り豊かな雛人形を地域ごとにたどっていく。青森から沖縄までのめずらしい雛人形に、江戸・明治の衣装雛をあわせて約200組を展示する。

 



天神さま展

2002年1月19日(土)〜2002年2月26日(火)

学問の神として昔から親しまれてきた菅原道真公の没後1100年祭にちなみ全国で作られた天神さんの郷土玩具約200組を展示する。

 



おもちゃの馬

2001年11月23日(祝)〜2002年2月26日(火)

2002年の干支である馬にちなんだ玩具を、素材別、地域別、また性格別に展示して、日本人と馬という動物の深い関わりについても紹介する。展示総数約150点。

 



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