世界のクリスマス造形  

2003年10月11日(土)〜2004年1月27日(火)

クリスマスの贈り物配達人(サンタクロース)の人形の数々を世界各地の伝承とともに紹介。また、地域ごとのツリー飾りの色々を素材に注目しながら展示する。キリスト降誕人形やキャンドルスタンドなどをあわせて、世界のクリスマス風景を約1,000点の資料で楽しく綴る。


世界・汽車のおもちゃめぐり

2003年9月13日(土)〜2003年11月18日(火)

産業革命以降、世界中に出現し、子ども達の心をとらえた汽車や鉄道は玩具の題材として愛されてきた。デザイン的に面白いものを世界各地から集めて展示。総数約300組。



世界の船のおもちゃ


2003年6月14日(土)〜2003年9月30日(火)

世界50ヶ国から特徴ある船の玩具を一堂に集め、地域別、船の性格別に展示する。船の玩具の始まりを示す素朴な手作り玩具や、日本近代の水遊びの船玩具をあわせ、約800点の夏らしい展示会。



おもちゃの昭和史

2003年6月28日(土)〜2003年9月9日(火)

大正デモクラシーの余韻を残す昭和初期、戦争色が強まる昭和10年代、戦後の復興期、高度経済成長時代、ハイテク化の時代……時代を映すおもちゃの様々を通じて、昭和の歴史をふりかえる。展示総数約500点。



世界のままごと遊び

2003年3月1日(土)〜2003年6月17日(火)

日本のままごと道具の発展を時代を追ってたどるコーナーと、世界のままごと道具のいろいろを紹介するコーナーを設け、約350点の資料を通して、子どもにとってのままごと遊びの意味を探る。小さな食器や台所道具などを通して、世界の文化にふれる楽しい展覧会。



江戸から昭和のお雛さま

2003年2月8日(土)〜2003年5月20日(火)

江戸時代後期から明治・大正・昭和の代表的な雛人形と諸道具を展示して、雛飾りの移り変わりを展観。雛祭りが始まった頃の屏風飾り、関東で発達した段飾り、京阪で流行した御殿飾りなど、雛飾りの様々なバリエーションを紹介する。展示総数は約50組850点。



コマと羽子板

2002年11月23日(祝)〜2003年2月18日(火)

かつて日本の正月の遊びを彩ってきたコマや羽子板を全国各地から集め、日本の郷土玩具が持つバリエーションの豊かさを紹介する。大正時代に各地で遊ばれた郷土羽子板のいろいろが見どころ。展示総数約350点。



ひつじのおもちゃ

2002年11月23日(祝)〜2003年2月11日(祝)

2003年の干支・未にちなんで、日本の郷土玩具や世界の民芸玩具の中から100点の羊のおもちゃを展示。張り子の羊、ブリキやとうもろこしの皮で細工された羊、土鈴になった羊など、それぞれが個性的な造形を見せてくれる。

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