世界のクリスマス 
 
2004年10月23日(土)〜2005年1月25日(火)

木の実やパン、麦わら、きびがらなどで作られたツリー飾り、サンタクロースの人形、キリスト降誕人形、キャンドルスタンドなどを展示し、クリスマス造形に込められた収穫感謝の心、豊かさを祈る心、生命を慈しむ心、光の復活を祝う心を探る。世界45ヶ国から1000点。


世界の笛・形と音色 
 
2004年9月11日(土)〜2004年11月16日(火)

竹や葦、木の実、土、木などで作られた民族楽器や玩具の笛を世界45ヶ国から集めて、地域ごとにグルーピングして紹介する。鳥や蛙などの自然の音を模倣した笛、オカリナをはじめ、メロディーを奏でる笛、リード付の笛など、様々な笛の中で玩具の笛を位置付ける。展示総数350点。


世界の動物造形 
 
2004年6月12日(土)〜2004年10月12日(火)

世界50ヶ国から特徴ある動物の玩具を一堂に集め、地域別、動物の種類別に展示する。アジア、オセアニア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカの民芸世界から約800点の動物造形が勢揃い。


世界のからくりおもちゃ
 
2004年7月3日(土)〜2004年9月7日(火)

車とクランクのしかけ、カムのしかけ、糸とオモリのからくりなど、動きのおもしろい玩具の数々を世界の40ヶ国から集めて機能ごとに展示する。約350点。


小テーマ展・七夕飾り
 
2004年6月19日(土)〜2004年8月24日(火)

 高度経済成長期を境に一気に廃れ、家庭における七夕行事は今では大変めずらしくなりましたが、各地に伝承されたユニークな七夕の飾り物を集めてご紹介し、日本の七夕の豊かな世界を垣間見ていきます。今回ご紹介するのは、着物に見たてた紙衣や人形、川に生える真菰(まこも)や藁で作る馬の造形です。展示総数約50組。


和の布遊び・ちりめん細工 

2004年4月10日(土)〜2004年6月29日(火)

ちりめんの端裂を縫いつないで作る花や鳥、動物、人形など、小さな細工物の数々を明治時代の古作に新作を交えて350点展示する。昨秋の出版した『和の布遊び・ちりめん細工』と本年2月出版の『ちりめん細工・季節のつるし飾り』に掲載された作品を中心に紹介。


御殿飾り雛の世界 

2004年2月11日(祝)〜2004年5月25日(火)

江戸時代末期から京都・大阪を中心に発展した御殿飾りを、明治時代から、製作が中止になった昭和30年代まで、時代を追って展示する。併せて各時代の雛人形の名品も展示。展示総数約50組。


ふるさとの雛人形 

2004年2月21日(土)〜2004年4月6日(火)

江戸時代末から明治時代にかけて全国各地で花開き、親しまれてきた土製や紙(張り子)製、練物製の雛人形の数々を地域性に焦点をあてて紹介する。展示総数約200組。
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猿のおもちゃ 

2003年11月22日(土)〜2004年2月17日(火)

申年を記念し、日本の郷土玩具の猿を北から南へ地域ごとに紹介。また、「桃と猿」「猿と馬」「組み猿」「三猿〜見ざる・言わざる・聞かざる〜」などをグルーピングして展示し、造形に託された人々の願いを探る。あわせて、シンバル・モンキーやポーター・モンキーなど、ブリキやセルロイド製の近代玩具も紹介する。総数は約250点。


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