世界のクリスマス物語 
 
2005年10月22日(土)〜2006年1月24日(火)

クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解いていく展覧会。本年は、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアの地域ごとにクリスマス飾り、人形や玩具を展示し、あわせてクリスマスをめぐる各地の童話や物語を紹介しながら、クリスマスの楽しみ方を提案する。展示総数約1000点。


 アフリカのおもちゃと造形 
 
2005年9月10日(土)〜2005年11月15日(火)

ヨーロッパの近代芸術に影響を与えたアフリカ民族芸術の世界から、おもちゃや人形、造形物の色々を一堂に集めて展示。北アフリカ、西アフリカ、東アフリカ、中南アフリカの4地域にわけて、地域ごとの特色を紹介するほか、アフリカの遊戯盤、また民族楽器についても展示コーナーを設けている。展示総数350点。


  ドイツおもちゃ紀行 
 
2005年6月25日(土)〜2005年10月11日(火)

ドイツは「おもちゃの国」と言われるように、数多くの玩具を生産し、生活文化の中で玩具の役割を高く位置づけている。本年度が「日本におけるドイツ年」にあたることから、当館が所蔵するドイツ玩具コレクションのうち、約1000点を選んで紹介。生産地、機能、種類、製作理念などの観点からグルーピングしてドイツが伝える様々な玩具の文化を展観する。


水遊びと縁日のおもちゃ 
 
2005年7月2日(土)〜2005年9月6日(火)

明治・大正・昭和の子ども達に愛されていた「夏遊びの友」を一堂に集め、時代を追って展示する。水遊びの玩具と縁日の露店で売られた懐かしい玩具が大集合。展示総数約500点。

 

  土の鈴・形と音色 
 
2005年2月26日(土)〜2005年6月28日(火)

各地の寺社などから授与され、その音色には魔除けや招福の力があるという土鈴は、日本では縄文時代から古い歴史をもつ音具である。土鈴の歴史を踏まえながら、その性格ごとにグルーピングして展示し、土鈴のもつ世界を探る企画展。展示総数約500点。


  桃の節句飾り 
 
2005年2月5日(土)〜2005年6月7日(火)

明治・大正・昭和の代表的な雛人形と諸道具を展示して、雛飾りの移り変わりを展観。雛祭りが始まった頃の屏風飾り、関東で発達した段飾り、京阪で流行した御殿飾りなど、雛飾りの様々なバリエーションを紹介する。展示総数は約20組500点。


  端午の節句飾り 
 
2005年4月16日(土)〜2005年6月7日(火)

明治・大正・昭和の各時代に、都市部で人気のあった甲冑や武者人形、幟立てなど、端午の節句に飾られた座敷飾り約20組を展示し、時代ごとの特徴を探る。神功皇后と武内宿禰、太閤秀吉などを表わした、明治・大正時代の大きな武者人形がみどころ。


  【テーマ展】 ちりめん細工・お雛様と雛飾り
 
2005年2月11日(金)〜2005年5月17日(火)

本年1月に『ちりめん細工・お雛様と雛飾り』(当館館長・井上重義著/雄鶏社刊)を発刊したことを記念し、本の掲載作品を中心として、愛らしい雛人形と雛段を彩る伝統的な飾りの数々をご紹介します。手作りの温かさにあふれたひな祭りの世界をどうぞお楽しみ下さい。


  江戸から昭和のお雛さま 
 
2005年2月5日(土)〜2005年4月12日(火)
一部は、6月7日(火)まで

江戸時代後期から明治・大正・昭和の代表的な雛人形と諸道具を展示して、雛飾りの移り変わりを展観。雛祭りが始まった頃の屏風飾り、関東で発達した段飾り、京阪で流行した御殿飾りなど、雛飾りの様々なバリエーションを紹介する。展示総数は約35組。


  鶏の造形 

2004年11月20日(土)〜2005年2月22日(火)

酉年を記念し、日本の郷土玩具の鶏を北から南へ展示する。世界40カ国から「ついばむ鶏」「はばたく鶏」「鳴く鶏」など、鶏のおもしろ玩具を一堂に。鶏は、高らかな声とともに夜の帳とやぶり、明るい太陽をもたらす鳥として、世界中で敬愛されてきた。鶏玩具に託した人々の願いを追いながら、世界の造形のおもしろさを探る展覧会。


info@japan-toy-museum.org


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