世界クリスマス紀行 
 
アフリカ・ブルキナファソの降誕人形 2006年10月21日(土)〜2007年1月23日(火)

クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解いていく展覧会。本年は、各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介し、国によるクリスマス風俗の違いに注目する。展示総数約1,000点。


 ミニチュアおもちゃの世界
 
2006年9月9日(土)〜2006年11月21日(火)

江戸小物細工やエルツのミニチュア(ドイツ)、プエプロのミニチュア(メキシコ)など、世界各地で作られるミニチュア玩具の色々を一堂に集め、小さな町を描くように展示する。総数1,000点。


 世界の鳥の造形
 
2006年6月24日(土)〜2006年10月10日(火)

鶏、フクロウ、アヒル、孔雀など、作る民族の色に染められた鳥の造形物の色々を世界約65ヶ国より集め、鳥の種類ごとに紹介。また、アジア・オセアニア、中近東・アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、中南アメリカの5地域に分けて鳥の玩具の特徴をさぐる。展示総数約800点。


 おもちゃで綴る昭和
 
2006年7月1日(土)〜2006年9月5日(火)

大正デモクラシーの余韻を残す昭和初期、戦争色が強まる昭和10年代、戦後の復興期、高度経済成長時代、ハイテク化の時代…時代を映すおもちゃの諸相を通して、昭和の歴史をふりかえる。展示総数約500点。


 ちりめん細工の美
 
2006年3月4日(土)〜2006年6月27日(火)

江戸から明治・大正時代に作られたちりめんの細工物に、それらを復元した作品をあわせて約350点を一堂に。あらたに収蔵した型紙なども登場する。「用と美」「花鳥風月」「魔除けと招福」「人形と玩具」「暮らしの中の美」などの項目で展示し、ちりめん細工の世界を紹介する。


 端午の節句飾り
 
2006年4月15日(土)〜2006年6月6日(火)

端午の節句に飾られた座敷飾りの移り変わりを江戸末期から昭和中期頃までの資料で振り返る。展示総数約25組。


 雛と雛道具
 
2006年2月4日(土)〜2006年4月11日(火)
一部は6月6日(火)まで

桃の節句に雛人形を飾り、女児の健康と幸福を祈る習慣は江戸時代の中頃より盛んになる。江戸時代後期から明治・大正・昭和の各時代に飾られた雛人形と雛道具の色々を時代を追って展示し、人形の形態や飾り方の移り変わりを追う。約50組。


 犬のおもちゃ
 
2005年11月19日(土)〜2006年2月21日(火)

平成18(2006)年の干支は犬(=戌)。犬の郷土玩具の150点を「狆」「犬と童子/犬と人」「犬張り子」「守り犬」などの項目に分けて紹介。ブリキやセルロイドで作られた日本近代の犬の玩具と世界各地で作られる民芸的な犬の玩具をあわせて展示。展示総数約300点。