世界のクリスマス
 
 
2007年10月20日(土)〜2008年1月22日(火)

クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、それらを通して各地のクリスマス風景を描く展覧会。今回は、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカと地域ごとにクリスマス飾りを紹介する他、「クリスマス菓子とオーナメント」「自然素材とオーナメント」「光の造形とキャンドルスタンド」「キリスト降誕人形」「サンタクロースと贈り物配達人」の項目で、クリスマス行事に込められた願いを探っていく。展示総数世界45ヶ国1000点。



おもちゃで綴る日本の祭
 
2007年9月15日(土)〜11月20日(火)

祭りの日の露店で売られていた山車、神輿、面、獅子頭などの祭礼玩具を、日本各地から一堂に集め、玩具を通して日本各地の祭りを旅する。展示総数約350点。





世界の国の人形たち
 
2007年6月23日(土)〜10月9日(火)

当館の「世界の人形コレクション」の中から約1000点を選び、二つのコーナーに分けて展示する。「人形の世界」のコーナーでは、神々と人形、芝居のための人形、手作り伝承人形、世界の抱き人形、人形と玩具の5項目で人形の意味について紹介する。また、「人形で綴る世界紀行」のコーナーでは、アジア、オセアニア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米の地域別に人形を集め、世界に生きる人々の暮らしをたどる。




世界の船のおもちゃ
 
2007年7月7日(土)〜9月11日(火)

世界約50ヶ国から特徴ある船のおもちゃ約350点を集めて、時をこえ、国境をこえて愛される船のおもちゃの魅力をさぐる。日本、アジア、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパにわけて民族色豊かな船を地域別に展示し、おもちゃを通して、各地の船のかたちを紹介。明治、大正、昭和と過ぎた100年に、日本の子どもたちに愛された近代玩具の船のあわせて展示する。水辺にすむ動物おもちゃも登場する夏らしい展覧会。



ままごと道具の今昔
 
2007年3月3日(土)〜6月26日(火)

日本におけるハレの日のままごと道具として、桃の節句に登場する「勝手道具」や「雛料理の器」を取り上げ、時代を追って展観するとともに、近代日本の日常のままごと道具の中から、明治・大正・昭和、各時代の代表的な資料を展示し、それらを通して時代の移り変わりをたどる。展示総数約200組。


端午の節句飾り
 
2007年4月21日(土)→6月12日(火)

端午の節句に飾られた座敷飾りの移り変わりを江戸末期から昭和中期頃までの資料で振り返る。展示総数約25組。


雛の世界
 
2007年2月3日(土)〜4月10日(火)

江戸時代後期から昭和中期にかけて作られた約50組の雛人形を展示する。今回は、江戸から明治・大正時代における江戸(関東)と京阪(関西)の雛人形の違い、また御殿飾り、源氏枠飾り、段飾りといった飾り方の違いに注目する他、地方都市や農村部などで飾られていた田舎雛や押絵雛、土雛や張子雛の段飾りなども展示して、今では忘れられた地方色豊かな雛の世界を紹介する。



特別展示『源氏枠御殿飾り』
 
2007年2月25日(日)〜2007年3月4日(日)
(於 ランプの家)

和歌山県有田市の古寺・善福寺より一昨年、寄贈を受けた江戸時代後期の源氏枠御殿飾りを特別展示します。屋根のない源氏枠御殿は、高さ×横幅×奥行=87×110×135(p)の大型で、奥の間、中の間、表の間の三つの部屋に仕切られ、それぞれの間の襖、障子、板戸などには繊細な花鳥画や水墨画が描かれて豪華です。初公開。


独楽と羽子板

 
2006年11月25日(土)〜2007年2月20日(火)

かつて日本の正月の遊びを彩ってきたコマや羽子板を全国各地から集め、日本の郷土玩具がもつバリエーションの豊かさを紹介。大正時代に各地で遊ばれた郷土羽子板の色々が見どころ。展示総数約350点。