世界クリスマス紀行



2010年10月23日(土)→ 2011年1月18日(火)


クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解いていく展覧会。各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介し、国によるクリスマス風俗の違いに注目する。



 玩具にみる日本の祭


2010年9月18日(土)→ 11月23日(火/祝)


祭りの日の露店で売られていた屋台、神輿、面、獅子頭などの祭礼玩具を、日本各地から一堂に集め、玩具を通して日本各地の祭りを旅する。展示総数約350点。






世界乗りもの玩具博覧会U〜空と陸の乗りもの〜
 

2010年7月3日(土)→ 10月12日(火)


飛行機、ヘリコプター、汽車、自動車、消防車、トラクター、トレーラー・・・・・・。世界約60ヶ国から特徴ある空と陸の乗りもの玩具を一堂に集め、地域ごと、また種類ごとに展示する。総数800点。1号館で開催する海の乗りもの玩具展と連動した企画展。



 世界乗りもの玩具博覧会T〜海の乗りもの〜


2010年6月12日(土)→ 9月14日(火)

世界約50ヶ国から特徴ある海の乗りもの「船」の玩具を一堂に集め、地域ごとに展示する。素朴な手作りの船、ブリキやセルロイドの懐かしい船玩具もあわせて約300点。6号館で開催する空と陸の乗りもの玩具展と連動した企画展。







ちりめん細工の会つるし飾り


2010年4月24日(土)→好評につき2010年7月20日(火)


日本玩具博物館では二十数年前からちりめん細工の伝承や普及に努めてきました。古作品の復元、また現代の生活に潤いをもたらす創作品の研究にも取り組んできました。6号館の特別展とともに当館ちりめん細工の会メンバーによるつるし飾りを紹介。総数約20点。






子どもの晴れ着とちりめん細工

2010年4月24日(土)→6月22日(火)

宮詣りや七五三、節句などの折に子どもの成長を祝って着用された晴れ着の数々。それらは、魔よけや招福を意味する文様や、四季の花々、玩具や人形があしらわれ、いずれも華やかな雰囲気をもっている。当館が所蔵する子どもの着物コレクションの中から約50着を選び、守り袋、人形袋、花や動物の袋物、迷子札、玩具・・など、愛らしいちりめん細工作品とあわせて紹介。総数400点。





ふるさとの武者人形

2010年4月24日(土)→ 6月8日(火)

江戸時代後半から明治時代にかけて、日本各地で作られ始めた「郷土人形」。その中から雛人形と五月人形をとり上げ、一堂に展示する。ふるさとの薫りに満ちた素朴な土人形や張り子人形の意匠は、現代の暮らしに斬新な風を送ってくれる。展示総数約350点。





ふるさとの雛人形

2010年2月27日(土)→ 4月20日(火)

今では見られなくなった個性豊かなふるさとの雛人形を地域ごとに紹介します。加えて各地に伝承され、雛人形の祖形とも言われる流し雛や守り雛、時代を映す変わり雛を展示します。総数約300組。


雛まつり〜江戸から昭和のお雛さま〜
 

2010年2月6日(土)→ 4月13日(火)

江戸時代から昭和中期の雛人形、また段飾りや御殿飾りといった雛飾りの色々、雛祭りを彩った雛道具や雛料理の器の数々・・・・・・それらを時代ごとに展示し、祖先が大切に育んできた雛遊びの豊かな世界を紹介する。展示総数約50組。


 日本一の虎玩具展

2009年11月21日(土)→2010年2月16日(火)

2010年の干支の動物・寅にちなみ、日本各地で作られてきた虎の郷土玩具を地域ごとに展示。大正から昭和初期に日本一の虎コレクターとして有名だった故・長尾善三氏の虎玩具コレクションが久々に登場する。総数350点。





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