世界のクリスマス飾り
 
2011年10月22日(土)→ 2012年1月17日(火)

世界の各地でクリスマスに飾られるツリーの飾りや降誕人形、サンタクロースなどを一堂に展示し、クリスマス風俗の違いや楽しさを紹介し、クリスマスの意味を読み解く恒例の特別展。総数1000点。



世界の動物造形
 

2011年7月2日(土)→10月11日(火)

紀元前の昔から世界各地で作られてきた動物玩具を、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカの地域にわけて紹介する。また、世界中の子どもたちに人気のある馬、象、犬、虎などの動物を展示。民族色豊かな造形を堪能したい。展示総数約800点。




七夕と夏まつり
 
生野の七夕さん 明治時代
2011年6月18日(土)→9月13日(火)

日本各地に伝承される七夕行事を紹介しながら、そこに登場する人形や紙衣、馬や船、灯籠など、七夕を彩る造形のいろいろを展示する。夏の夜祭りに欠かせない日本各地の灯籠玩具や縁日の玩具を合わせて、日本の夏風景を描く展覧会。総数300点。




端午の節句飾り
 

2011年4月23日(土)→6月21日(火)

明治・大正・昭和の各時代に、都市部で人気のあった武者人形や甲冑飾りを展示し、時代の特徴を探ります。合わせて、江戸末期から明治・大正時代を経て、昭和初期にいたるまで、地方の町や村で歓迎された土製や張子製の金太郎や武者人形、虎などの飾りものを展示し、地方色が豊かだった時代の端午の節句飾りについて紹介する。展示総数約300組。




世界のミニチュア玩具
 
ミニチュアの郷土玩具づくし(昭和10年代)
2011年2月26日(土)→ 6月7日(火)

日本の江戸小物細工やドイツのエルツ地方のミニチュア、メキシコのプエプロ地方のミニチュアなど世界の代表的なミニチュア玩具を一堂に集め、小さきものが持つ魅力や楽しさを探る。総数約1000点。





雛まつり〜お雛さまと雛道具〜
 

2011年2月5日(土)→ 4月12日(火)

江戸時代から昭和中期の雛人形、また段飾りや御殿飾りといった雛飾りの色々、雛祭りを彩った雛道具や雛料理の器の数々、それらを時代ごとに展示し、祖先が大切に育んできた雛遊びの豊かな世界を紹介。総数約50組。





干支のうさぎと羽子板
 

2010年11月27日(土)→2011年2月15日(火)

「左義長」羽子板、描き絵羽子板、押絵羽子板、郷土羽子板、近代羽子板・・・と、儀礼の世界から正月遊びや正月飾りの世界へと受け継がれた羽子板の歴史と習俗を紹介する企画展。限られた画面からはみ出さんばかりにデザインされた羽子板造形の面白さを探る。平成23年の干支の動物・兎の郷土玩具も登場。総数約300点。






Mail:info@japan-toy-museum.org


〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671−3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174


39