世界クリスマス紀行
 
2013年10月26日(土)→ 2014年1月21日(火)

クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解いていく展覧会。クリスマス風俗の違いに注目して、各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介します。総数1000点。

       

日本と世界のままごと道具
 
2013年6月1日(土)→ 11月5日(火)

「ままごと」は、2歳を過ぎた頃から女児が夢中になる遊び。その遊びをより楽しくするのが、ままごと道具です。本展では、日本の近代におけるままごと道具の歴史を豊富な資料でたどり、また、世界約40カ国から収集したティーセットや台所のミニチュアなどを展示します。日本の食文化の移り変わりや、世界各地の食文化の一端にふれていただける楽しい展覧会です。展示総数350点。



中国の民間玩具
 
2013年6月22日(土)→ 10月15日(火)

中国大陸の各地に古くから伝承されてきた民間玩具を一堂に集め、地域や素材、季節の祭礼などをテーマに、その奥行のある世界を展示します。中国本国にも遺されていない文化大革命以前の貴重な資料や1980年代の民間文化復興の波の中でよみがえった伝承玩具など、約1000点を通して、中国の庶民文化の特徴を探ります。

ワークショップ・中国の切り紙細工“剪紙” 好評裡に終了いたしました。 
中国民族音楽演奏 →好評裡に終了致しました 



端午の節句〜明治・大正・昭和の武者飾り〜
 
2013年4月20日(土)→ 6月11日(火)

明治・大正・昭和時代に都市部で人気のあった豪華な武者人形や甲冑飾りを展示し、時代の特徴を探ります。展示総数約30組。




雛まつり〜御殿飾りの世界〜
 
明治時代桧皮葺御殿飾り 2013年2月2日(土)→4月16日(火)<一部は6月11日(火)まで>

江戸時代後期から明治時代にかけて都市部で飾られた雛人形と雛道具の名品を紹介します。さらに今回は、様々な雛飾りの様式の中から、当館が誇るコレクションである「御殿飾り」をとりあげ、明治・大正・昭和時代に京阪から西日本へと広がりを見せた豪華な御殿飾りの世界を総覧します。総数約50組。




春を祝うイースターエッグ
 
2013年2月23日(土)→5月21日(火)

キリスト教世界では、クリスマスと並んでイースターは一年で最も重要な祝祭です。キリストの復活を喜び、春の目覚めを祝うイースターに登場する美しい彩色卵“イースターエッグ”をはじめ、イースターエッグを人々に届ける“イースターラビット”や春の太陽の化身である“トキをつくる鶏”など、春の祝祭にちなむ玩具や造形、オーナメントを集めて展示します。展示総数300点。




日本のコマ・世界のコマ

 

投げ独楽(上段左から大山・佐世保・青森・姫路) 2012年11月17日(土)→ 2013年2月12日(火)

コマは紀元前数千年の大昔から人類とともにある玩具の世界の大御所。世界各地に伝承されるコマを一堂に集め、形や回し方のバリエーションを紹介します。
また、日本各地のバラエティ豊かなコマを地域ごとに展示し、日本が「コマの宝庫」と呼ばれる理由を探る展覧会。
干支の動物「巳=蛇」の郷土玩具も登場します。
総数350点。





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