世界クリスマス紀行6号館) 
 
2014年10月25日(土)→2015年1月20日(火)

クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解いていく展覧会。クリスマス風俗の違いに注目して、各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介します。総数1000点。




  日本の人形遊び
 
2014年6月7日(土)→11月11日(火)

姉さま人形、着せ替え人形、市松人形、セルロイドのミルク飲み人形、リカちゃん……、女児の遊びを豊かにし、情操を育んできた日本歴代の人形たちを一堂に集め、時代や種類ごとに紹介する。展示総数約350点。




  世界の国の人形
 
2014年6月21日(土)→10月14日(火)

当館の「世界の人形コレクション」の中から約1000点を選び、二つのゾーンに分けて展示する。「人形の世界」のゾーンでは、神々と人形、芝居のための人形、手作り伝承人形、世界の抱き人形、人形と玩具の5項目で人形の意味について紹介する。また、「人形で綴る世界紀行」のゾーンでは、アジア、オセアニア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米の地域別に人形を集め、世界に生きる人々の暮らしをたどる。




  端午の節句〜京阪の武者飾り〜
 
2014年4月19日(土)→6月10日(火)

明治・大正・昭和時代に京阪地方の都市部で人気のあった豪華な武者人形や甲冑飾りを展示し、時代の特徴を探る。展示総数約30組。




雛まつり〜江戸の雛・京阪の雛〜 
2014年2月1日(土)→ 4月15日(火)(東室は6月10日まで)

 江戸時代後期から明治時代にかけて都市部で飾られた雛人形と雛道具の名品を紹介。今回は、江戸(東京)と京阪(京都・大阪)を対比させ、雛人形の表情や衣装の違い、また飾り方の違いにも着目して展観する。総数約50組。





ちりめん細工とつるし飾り

2014年2月22日(土)→5月27日(火)

新春に出版された『よくわかるつるし飾りの基礎U』(当館館長・井上重義監修)の掲載作品をはじめ、新たに収集した古作品など季節感あふれたちりめん細工の数々を紹介する。作品数約350点。




おもちゃの馬
 
2013年11月9日(土)→ 2014年2月11日(火)

平成26年の干支の動物は午(=馬)。午歳を祝って、日本の郷土玩具の世界から馬の郷土玩具を集め、身近な存在であった馬の造形の多様性をご紹介します。玩具の素材別(木・土・紙・植物)、地域別、また性格別(馬の守り・節句の造形・神への捧げもの・玩具)に展示して、日本人と馬との深い関わりについて探ります。あわせて世界40カ国からの馬の玩具も紹介します。総数約350点。





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