世界クリスマス 
 
2015年11月7日(土)→ 2016年1月19日(火)

クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解いていく展覧会。クリスマス風俗の違いに注目して、各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介する。総数1000点。




  世界の動物造形
 
2015年6月13日(土)→ 11月17日(火)

8千点をこえる世界の動物玩具コレクションの中から、民族性豊かなものを選び、地域ごとに特色のある動物玩具の表情を紹介する。人々の暮らしの中から誕生し、各地の宗教の思想を基盤にして作られ続けてきた玩具は、民族の美意識や価値観までも語ってくれる。子どもたちに人気の高い馬、象、犬、亀など、動物の種類ごとに展示し、国境をこえて普遍的に愛される動物の造形を紹介するコーナーも。展示総数350点。



  おもちゃの20世紀〜日本近代玩具の歴史〜
 
2015年7月18日(土)→ 10月27日(火)

日本における20世紀は、日露戦争開戦前夜の明治後期から始まります。まじないや守護といった性格をもち、家内工業によって自然素材から作られる地方色豊かなおもちゃの世界に、近代的な工場において、ブリキや金属、ゴムなど人工素材で量産される近代玩具が加わっていく。本展では、「明治時代」「大正時代」「昭和初期」「昭和10年代」「昭和20〜30年代」「昭和30〜40年代」「昭和50〜60年代」と近代玩具の諸相をたどり、100年の近代玩具の歴史を総覧する。展示総数1500点。



  ちりめん細工の今昔
 
2015年4月25日(土)→ 6月30日(火)

日本玩具博物館が40年に亘り収集してきた“ちりめん細工”の古作品を一堂に集め、江戸時代の女性の手から今に伝えられた裁縫お細工物の歴史と性格を探る。また30年間に及ぶ普及伝承活動によってよみがえった平成のちりめん細工を項目ごとに展示する。展示総数約1000点。当館で開催する初めての大・ちりめん細工展。



 

  世界の鳥の造形
 
2015年2月28日(土)→6月2日(火)

世界約65ヶ国より民族色豊かな鳥の玩具や造形物を集め、アジア・オセアニア、中近東・アフリカ、ヨーロッパ、北アメリカ、中南アメリカの5地域に分けて鳥の造形を探訪する。ついばむ鳥、まわる鳥、はばたく鳥、鳴く鳥……玩具の機能に着目して展示するコーナーや東欧各地のイースターエッグを紹介するコーナーも設ける。展示総数約400点。



 

  雛まつり〜まちの雛・ふるさとの雛〜
 
2015年2月7日(土) → 4月14日(火)

庶民階級に雛まつりが広まった江戸時代後期から昭和時代戦前に至るまで、雛人形や雛飾りには、地域による違いが存在した。江戸(東京)、京都、大阪などの大都市部の雛、地方の城下町の雛、農村や山間部で飾られる雛……、本展では、雛人形や雛飾りの地域的特色に着目し、雛まつりにおける豊かなバリエーションを紹介する。約60組。



 

  正月のおもちゃ
 
2014年11月15日(土)→2015年2月17日(火)

凧、こま、羽子板、双六、かるたを江戸時代末期から昭和時代まで、時代を追って展示する。展示総数約350点。 




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