世界のクリスマス

2016年11月3日(木・祝)→ 2017年1月22日(日)

クリスマスを彩る様々な造形を世界各地から集めて、その中に込められたクリスマスの意味を読み解いていく展覧会。クリスマス風俗の違いに注目して、各地のクリスマス飾りを地域ごとに紹介する。総数約1000点。


  世界の仮面と祭りのおもちゃ

2016年7月2日(土)→ 11月15日(火)

宗教儀礼の中で使われる精霊の面、民俗芸能で役者が付ける面、手作りされた自然素材の面、子どもたちが祭礼を真似て遊ぶ玩具・・・。
様々な出自来歴をもつ仮面と、仮面が登場する祭りの玩具や人形を集めて、民族色豊かな世界の祭りの風景を旅する。展示総数約350点。


  神戸人形と世界のからくり玩具

2016年6月18日(土)→ 10月23日(日)

「神戸人形」は、ミナト町・神戸で生まれ育まれたユニークなからくり玩具。明治時代中頃の創始期、盛んに製作された昭和初期、そして戦後・・・と、当館が誇る「神戸人形コレクション」を通して、神戸人形100年の歴史をたどる。あわせて、世界の各地で作られている素朴なからくり玩具を、その動く仕組と機能に焦点をあてて展示する。展示総数約800点。



  ちりめん細工とつるし飾り

2016年2月27日(土)→6月21日(火)

新春に出版された『基礎からわかる ちりめん細工のつるし飾り』(当館館長・井上重義監修/日本ヴォーグ社刊)の掲載作品をはじめ、新たに収集した古作品など季節感あふれたちりめん細工の数々を紹介する。作品数約350点。


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  端午の節句〜京阪の武者飾り〜
 
2016年4月23日(土)→6月5日(日)

明治・大正・昭和時代に京阪地方の都市部で人気のあった豪華な武者人形や甲冑飾りを展示し、時代の特徴を探る。
展示総数約30組。



  雛まつり〜京阪の雛飾り〜
 
2016年2月6日(土)→4月17日(日)(東室は、6月5日(日)まで)

江戸時代後期から明治時代にかけて、京阪地方の都市部で飾られた雛人形を、江戸(関東)地方のそれらを対比して展示する。さらに、京阪地方で発達をみた「御殿飾り」や「源氏枠飾り」を取りあげ、その移り変わりを展観する。新収蔵の名品が続々と登場。総数約50組。




  猿のおもちゃ
組み猿(大阪府) 2015年11月21日(土)→ 2016年2月16日(火)

平成28年の干支の動物は申(=猿)。新年を祝し、日本の郷土玩具の中から猿の造形物を集めて地域ごとに紹介。それらを通して、「庚申信仰と猿」「桃と猿」「身代わり猿と厄除け猿」などの項目で、猿にまつわる民俗信仰をとりあげる。展示総数350点。




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