1号館では年4回、6号館では年3回の企画展・特別展を開催。いろんな角度から玩具や人形を紹介しています。


春の特別展

  雛まつり〜雛と雛道具〜6号館  

2017年2月4日(土)→ 4月9日(日)

江戸後期から明治、大正、昭和時代の桃の節句を彩った雛人形と雛道具、雛料理の器の数々を時代ごとに展示し、祖先が大切に育んできた雛遊びの豊かな世界を紹介する。展示総数約50組。



冬の企画展

  鶏のおもちゃ1号館) 

2016年11月19日(土)→ 2017年2月21日(火)

平成29年の干支の動物は酉(=鶏)。酉年を記念し、日本の郷土玩具の鶏を北から南へ展示する。また、世界40カ国から「ついばむ鶏」「はばたく鶏」「鳴く鶏」など、鶏のおもしろ玩具を一堂に。鶏は、高らかな声とともに夜の帳とやぶり、明るい太陽をもたらす鳥として、世界中で敬愛されてきた。鶏玩具に託した人々の願いを追いながら、世界の造形のおもしろさを探る展覧会。キリスト教国の春を寿ぐ祭礼“イースター(復活祭)”に飾られる美しい彩色卵(イースターエッグ)も合わせて展示する。展示総数約350点。




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