1号館では年4回、6号館では年3回の企画展・特別展を開催。いろんな角度から玩具や人形を紹介しています。


平成おもちゃ文化史

2019年3月2日(土) → 11月12日(火)

2019年5月新元号に変わる。昭和後期から平成時代を彩った商品玩具を年代順に展示し、過ぎていった30年の流行玩具を移り代わりを追います。
また、子どもたちを夢中にさせる玩具の要素を取り上げ、世代を超えて楽しまれてきた玩具についても紹介します。
玩具の視点から平成時代を振り返り、未来に伝えたい玩具や遊びの姿について考える機会となれば幸いです。



雛まつり〜まちの雛・ふるさとの雛〜
         <西室><東室>

2019年2月2日(土)→ 2019年4月14日(日)

庶民層にも雛まつりが広まったのは江戸時代。以来、昭和時代に至るまで、雛人形や雛飾りには、江戸(東京)、京都、大阪などの大都市部、地方の城下町、農村や山間部―と地域による違いがあった。本展では、雛人形や雛飾りの地域的特色に着目し、雛まつりにおける豊かなバリエーションを紹介する。展示総数約160組。



過去の展示実績はこちら








Mail:info@japan-toy-museum.org


〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671−3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174


39