神戸開港150年記念企画展「TOY & DOLL COLLECTIONの季節展

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
会期:2017年1月25日(水)〜12月28日(木)


日本玩具博物館のコレクション展示をお楽しみいただくために、季節に合わせて4回の展示替えを行います。

*世界の玩具コレクション・4*
世界の動物玩具 Toy Animals around the World
●展示会期=2017年10月18日(水)〜12月28日(木) ●Exhibit open from Oct. 18 through Dec. 28, 2017

子ども達の動物に対する興味や愛着の深さを反映して、動物玩具は、遠い昔から世界中で作られてきました。ペルシャのスサの遺跡からは紀元前1100年頃の“ハリネズミ車”や“ライオン車”が、古代エジプトの遺跡からも同年代頃の“トラ車”や“ワニ”が発見されています。台車に乗せた小さな動物を転がし遊ぶという古代玩具の様式は、今、世界各地で作られている動物玩具と基本的に変わっていないことに驚かされます。こうした動物玩具は、数千年の歳月を越えて、人間とともに生き続けてきたのでしょう。
このコーナーでは、日本玩具博物館の6,000点をこえる「世界の動物玩具コレクション」の中から、地域ごとに民族性豊かな作品を選んで紹介します。アジアの象や猿、オセアニアのカンガルーやコアラ、中近東のラクダ、アフリカのキリンやシマウマ、中南米のアルマジロやリャマ、ヨーロッパのウサギやキツネ――――世界の人々は、身近に暮らす動物たちをよく観察し、愛情豊かに玩具を作り続けてきました。その色や形の中には宗教的な思想や民族の美意識、価値観などもよく表現されています。
またここでは、動物玩具にからめて、旧約聖書の『創世記』に描かれる「ノアの方舟」の物語を題材にした玩具を紹介します。それは、神が人類の堕落を怒って起こした大洪水に際し、神の指示に従ってノアが方形の舟を造り、家族とすべての動物の雌雄一対をその舟に乗せたため、人類や生物は絶滅しなかったという物語。ヨーロッパ、アメリカ、アフリカなどで作られた「ノアの方舟」の玩具の中、小さな動物たちの表情をご覧下さい。

Serving as a reflection of the interest and love children have for animals, toy animals have been made around the world for generations. Hedgehogs and lions on wheels that date back to 1100 BCE have been found in the ruins of the city of Susa in Persia, and tigers and crocodiles on wheels have been found in Egyptian ruins from around the same time period. It is amazing that these ancient toys?small toy animals mounted to carts and played with by being rolled back and forth?are basically the same as the toy animals being crafted in various regions of the world today. They have lived alongside us for thousands of years.
This section showcases regional ethnic works sampled from some 6,000 pieces currently held at the Japan Toy Museum’s World Toy Animal Collection. People around the world observed the animals nearby and affectionately crafted toys depicting them?Asian elephants and monkeys, Oceanian kangaroos and koalas, Middle Eastern camels, African giraffes and zebras, South American armadillos and llamas, European rabbits and foxes. Their colors and shapes reflect religious expression as well as ethnicaesthetics and values.
We also present you with toy animals that depict the story of Noah’s Ark from the book of Genesis in the Old Testament of the Bible. In the story, God was angered at the depravity of humankind and sent forth a great flood. Per God’s instruction, Noah built an ark to carry his family and a male and female of every animal species in order to avoid extinction. Take a look at the facial expressions of the small animals in the Noah’s Ark toys crafted in Europe, America, and Africa.

古代の動物玩具のかたち
ペルシャやエジプトなど、起源前の遺跡から出土した素朴な動物玩具の数々は、現在、大英博物館やルーブル美術館をはじめ、世界各地の博物館施設に所蔵されています。それらの図や写真を通して、古代の動物玩具のかたちをご覧いただき、現在、子ども達に遊ばれている動物玩具と比べてみて下さい。基本的な造形がほとんど変わっていないことに気づかれるでしょう。


アジア・オセアニアの動物玩具
アジアでは、中国の虎や猿のように、古くからの伝説に結びついた動物、インドの象やバングラデシュの豹(ヒョウ)など、身近で親しまれてきた動物たちが、民族独自の信仰や美意識を背景にして造形されてきました。魔よけの霊力をもつ動物玩具で遊ばせることで、子ども達を災厄から守ろうとした人々の願いが伺え、ミラー(鏡)の欠片をあしらうことで、その力を強調したものも見られます。トカゲや蛙などの小動物に対する観察の鋭さや細部まで行き届いた審美眼には、生きとし生けるものの生命を尊いと考える仏教的な思考も表現されています。
一方、海によって他の大陸と隔絶されたオセアニアの国々に生息するコアラやカンガルー、カモノハシやキーウィなど、この地域独特の動物が愛らしく玩具化されています。狩りの豊かさや動物繁栄への願いが込められたオーストラリア・アボリジニーのプリミティヴな動物造形にもご注目下さい。
中近東・アフリカの動物玩具
大草原を疾走するキリン、シマウマ、ライオン、ヒョウ、象、水辺のワニやカメなどが様々な素材で造形されています。木、石、動物の皮、植物の実や種、繊維など、天然の材料を使用した動物玩具は、放置すれば、そのまま大地に還っていく環境にやさしい造形物でありながら、強い生命力をたたえています。
多産の象徴であったり、部族の祖先神を表すトーテムであったりする動物の造形は子どもや家の守りとされます。また、ケニアのサンブル地方の土の動物のように、子どもの遊戯相手となる素朴なものも見られます。世界各地の芸術家に霊感を与えたアフリカの卓越した造形感覚は、小さな玩具の中にも息づいています。

ヨーロッパの動物玩具
ドイツやフィンランド、スウェーデンなどには、豊かな森林を背景として誕生したデザイン性豊かな動物玩具が作られています。中でも、馬やウサギ、クマなど、古くからの信仰と結びついた動物は今も好んで玩具化されています。工場で生産される近代的なデザイン玩具の中にも、ヨーロッパの民芸世界が伝えてきた動物への愛着と霊的な造形感覚が生き続けているようです。

北米・中南米の動物玩具
北米からは“古き良きアメリカ”を感じさせる素朴な動物玩具やカナダの豊かな森林から誕生した大らかな木の動物たちをご紹介します。
中南米では、各地の先住民族の造形感覚に、侵略や移民によってもたらされたヨーロッパ文化の美意識が融合して花開いたユニークな民芸玩具が見られます。“知られざる民芸の宝庫”といわれるメキシコ、グアテマラ、ブラジルなどの国々で作られたジャガー、アルマジロ、ウサギ、猫をはじめ、生命感あふれる動物玩具の色と形をお楽しみ下さい。

ノアの方舟〜この世にあるすべての生物の象徴〜
このコーナーには、旧約聖書の『創世記』に描かれる「ノアの方舟」を題材にした玩具を世界各地から集めました。それは――人類が次第に堕落していくことを怒った神は、大洪水を起こして地上の生物を滅ぼそうとしますが、“正しい人”ノアには方舟を作らせ、その舟にノアの家族と一対ずつの動物たちを乗せて難を逃れさせました。50日間、大洪水の中をさまよった後、ノアは舟から鳩とカラスを放ちます。やがて鳩がオリーブの枝をくわえてノアのもとに戻り、緑の大地の存在を知らせたのです――という物語。
「ノアの方舟」を題材にした玩具は、19世紀初頭にはドイツのエルツゲビルゲ地方で盛んに作られ、ヨーロッパ各国やアメリカ合衆国へも輸出されていました。キリスト教国において、安息日である日曜は、玩具を使う遊びが禁じられていましたが、「ノアの方舟」には聖書的な含みがあることから、日曜でも遊んでよい玩具として歓迎されていたのです。ドイツやイタリア、イギリス、アメリカ、エルサルバドル、ケニア――方舟に乗ろうと集まってきた各国の小さな動物たちの表情をご覧下さい。
*秋冬の企画展* *Fall/Winter Exhibit*
*世界のクリスマス〜クリスマスを彩る造形〜 *Christmas Around the World〜The Colorful Designs of the Holiday〜
●展示会期=2017年10月18日(水)〜12月28日(木) ●Exhibit open from Oct. 18 through December 28, 2017
古代ヨーロッパでは、地上の生命力が衰えた冬枯れの季節に、太陽の復活を願い、新年の豊作を祈る祭を行っていました。これは冬至祭や収穫祭として今も各地に伝えられていますが、キリスト降誕の祝日は、そうした土着の信仰をとり込むことを通して、大きな行事へ発展していったと考えられています。やがて、クリスマスがキリスト教の普及とともに世界各地へと拡がり、それぞれの地の信仰や冬の習俗と結びついて定着すると、アジアでもアフリカでもユニークな造形が花開きました。
日本で初めてクリスマスが祝われたのは16世紀のことですが、江戸時代のキリスト教禁止令や幕府の鎖国政策を経て、日本人がクリスマスと再会するのは明治時代を待たねばなりません。明治末期から大正時代(1900〜10年代)、大都市部に百貨店が誕生すると、サンタクロースは歳末の贈り物配達人となって活躍をはじめます。
神戸はクリスマス用品の発祥地であり、すでに明治後期(1890年代)にはツリーの飾りなどが神戸港から欧米へと輸出されていました。紙、木、ガラス、アルミ箔などの素材から星やベルや球型のクリスマス飾りが製造され、バラエティに富んだ神戸の商品は国内外で愛されてきたのです。
日本玩具博物館では、30年以上前からクリスマスに関わる飾り物や玩具についての調査や収集を続け、「世界のクリスマス」は冬の恒例展ともなりました。このコーナーでは、当館が誇るクリスマス・コレクションの中から、本場ヨーロッパをはじめ、世界各地の代表的なクリスマス飾りをご紹介します。また神戸のクリスマス産業に思いをはせて、昭和時代の懐かしい和製クリスマスツリーやサンタクロース人形も展示します。

In ancient Europe, winter meant the end of the growing season, when sunlight was scarce. Its people held a festival in anticipation of the returning daylight hours, hoping that the coming year would bring a bountiful harvest. Winter solstice and harvest festivals were still held throughout Europe, and it is believed that the Christian holiday of Christmas was combined with those festivals and evolved into a major event. The Christmas holiday spread the Christian religion to Asia and Africa, and became celebrated in connection with the folk winter festivals there. When Christmas became established as a winter event, Asian and African people created unique decorations for the season.
Japan began celebrating Christmas in the 16th century, but due to the banning of Christianity and closed-door policy of the feudal government during the Edo Period, Japanese people would have to wait until the Meiji Period to once again celebrate the holiday.
Kobe is the birthplace of Christmas goods??tree decorations were already being exported to Europe and America from Kobe ports in the later part of the Meiji Period (1890). The variety of Kobe’s products?stars, bells, and Christmas ornaments made of paper, wood, glass, and aluminum?were adored by countries overseas.
The Japan Toy Museum has been investigating and collecting Christmas ornaments and toys for over 30 years, and the Christmas Around the World collection has been our annual exhibit in winter. This section introduces Christmas decorations from our proud Christmas collection, which includes items representative of Europe and other regions throughout the world. It also includes nostalgic Showa Period Japan-made Christmas trees and Santa Claus figures reminiscent of the Kobe Christmas industry.

【北欧のクリスマス】
冬の間はほとんど陽がのぼらず、雪や氷に閉ざされる北欧にあっては、太陽の復活を願う冬至の祭りとキリスト教が融合した「ユール」と呼ばれる独特のクリスマスが祝われます。人々は窓辺にキャンドルを点し、厳かな行事の雰囲気を盛り上げて行きます。
切紙細工や麦わら細工のクリスマスオーナメントには、冬の手工芸が発達した地域ならではの繊細さとデザイン性の高さが特徴です。トムテやトントゥ、ニッセといった妖精たちがヤギを連れて活躍する北欧のクリスマスはファンタジーに満ち、これらを題材にした人形たちが数多く作られています。

【中欧のクリスマス】
ドイツ、オーストリアなど中欧においても、クリスマス・アドベント(=待降節)の平均日照時間は1〜2時間。冬枯れの町には寂しさを払うようにモミの木の緑とキャンドルの光があふれます。町の広場にはクリスマス飾りを売るマーケットが立ち並び、細工をこらしたオーナメントの数々が人々を温かく出迎えます。
きらきら輝く麦わらの窓飾りや経木のツリー飾りは「光」をイメージしたものです。この地域はクリスマスツリーの本場とあって、様々なツリー飾りが見られます。
ドイツのクリスマスにプレゼントを運ぶのは、聖ニコラウスやヴァイナッハマンと呼ばれる聖人ですが、地域によっては天使と鬼を従えてやってきます――よい子にはプレゼントを悪い子にはお仕置きを――。クルミ割り人形や煙だし人形、“光のピラミッド” の名で親しまれるキャンドルスタンドなど、おもちゃの国・ドイツならではのクリスマス造形が見どころです。

【東欧のクリスマス】
東欧では、年を越して1月6日にクリスマスを祝う国も多くみられ、一方、冬至祭や収穫祭に結びついた民族色豊かな行事も数多く伝えられています。
チェコやスロバキア、ハンガリーなどの麦わらやきびがら、木の実を細工のツリー飾りには、収穫祭との深い結びつきが感じられます。また、小麦生地をかたく焼いて作られるパン細工のオーナメントや繊細な硝子細工のツリー飾りは、東欧伝統工芸の素晴らしさを伝えてくれます。
ロシアやクライナのクリスマスにプレゼントを運ぶのはマロース爺さんと雪娘、チェコやハンガリーでは聖ミクラーシュが鬼を連れてやってきます。

【南欧のクリスマス】
イタリアをはじめとする南欧のクリスマスには、“サトゥルナーリア”と呼ばれる賑やかな収穫祭の薫りが残されているといいます。同時にカトリック色が強いイタリアは、キリスト降誕人形の発祥した地であり、宗教教育的な意味をもったクリスマス玩具が多くみられます。
ここでは、イタリアで“プレゼピオ”、ポルトガルで“ナシミエント”、スペインで“ベレーン”、フランスで“クレーシュ”や“サントン”と呼ばれるキリスト降誕人形を中心に展示します。
海洋国・ギリシャのクリスマスに登場するイルミネーションに彩られた船の飾りは非常にユニークです。

【北米のクリスマス】
家族団欒を大切にするアメリカのクリスマスは、手作りの味わいに満ちています。オーナメントや待降節のカレンダーも家庭独自のものが選ばれ、温かな雰囲気をもっています。
トルコ生まれの聖人・ニコラウスの伝説をベースに、クリスマスの贈り物配達人“サンタクロース”を誕生させ、世界各国に広めた国らしく、アメリカ合衆国のクリスマス飾りには、サンタクロース人形が目立ちます。

【中南米のクリスマス】
アメリカ大陸中南部の国々では、ヨーロッパが支配した時代にもたらされたキリスト教と土着信仰とが融合し、民族色豊かなクリスマスが祝われます。スペインやポルトガルなど南欧文化の影響が強い地域とあって、キリスト降誕人形の意匠のすばらしさには目を見張るものがあります。
葦や麦わらといった自然素材を細工したツリー飾りがある一方、鉄やブリキ細工のオーナメントも存在感を放ち、この地域ならではの色彩感覚が表現されています。“ピニャータ”と 呼ばれるメキシコのクリスマス行事用のくす玉など、ヨーロッパとはひと味違ったクリスマス飾りを紹介します。

【中東・アフリカのクリスマス】
聖書の読めない人々にクリスマスのメッセージを伝えるために中世のイタリアで始められたキリスト降誕劇の箱庭風人形は、カトリックの普及とともにアフリカへ入ると、その地の伝統工芸をベースにユニークな造形へと変化を遂げました。
キリストの生誕地、ベツレヘムで刻まれた作品をはじめ、タンザニア、ケニアなどの東アフリカ地域、ジンバブエや南アフリカ、マダガスカルの南アフリカ地域、カメルーンやナイジェリアの西アフリカ地域にわたり、各地のキリスト降誕の風景を紹介します。
マリア、ヨゼフ、イエス、三人の博士、羊飼い、動物たち――厩(うまや) の中のお馴染みの人物が土地の人々の表情に似せて作られているのも興味深く、それぞれの造形感覚のすばらしさが光っています。

【アジア・オセアニアのクリスマス】
ヒンズー教や仏教などを信仰する国々にあっても、国内のキリスト教徒のため、あるいは輸出用として、ユニークなクリスマス飾りが製作されています。
ヨーロッパでは赤い林檎、トナカイ、馬、鳩、モミの木などがツリー飾りのモチーフとなるところ、南アジアではパイナップル、象、魚、クジャク、ヤシの木と、身近な題材が登場するあたりには文化の融合と民族性がよく表現されています。
また、サンタクロースの姿も様々――インドネシアのサンタクロースは白い翼で空を飛び、オセアニア地域では波乗りよろしく海をかけてくるようです。
キリスト教国であるフィリピンでは簡素で美しい「キリスト降誕人形」が見られ、アジア・オセアニアのクリスマスには多彩な表情があります。

【日本のクリスマス】
日本で初めてクリスマスが祝われたのは戦国時代。イエズス会の修道士によって伝えられたものと考えられます。その後、キリスト教禁止令や幕府の鎖国政策を経て、日本人がクリスマスと再会したのは、明治時代初年のこと。明治7年には、日本人の手によるクリスマス会が開かれ、サンタクロースも登場します。明治末期から大正時代にかけて、大都市部に誕生した百貨店とともに、サンタクロースは年末の贈り物配達人となり、その頃には、日本が世界一のクリスマス用品輸出となっていました。
ここでは、児童文化運動華やかなりし頃(大正末期から昭和初期)の児童雑誌に描かれたクリスマス風景や、昭和の戦前戦後に日本の家庭に飾られていたツリー飾りなどをご紹介します。


過去の展示記録     
       
<世界のおもちゃコレクション> 
 ◇新春の展示    世界の伝承玩具〜こま・剣玉・ヤジロベエ・ボール・風車・凧〜   2017年1月25日(水)→ 2月19日(日)
 ◇春・初夏の展示   世界の国の人形たち                             2017年2月22日(水)→6月11日(日)
 ◇夏・初秋の展示  世界の乗り物玩具                               2017年6月14日(水)→ 10月15日(日)
 ◇秋・冬の展示   世界の動物玩具                               2017年10月18日(水)→ 12月28日(木)

       
<季節の展示> 
 ◇新春の展示     ちりめん細工                                 2017年1月25日(水)→ 2月19日(日) 
 ◇春・初夏の展示   雛飾りと端午の節句飾り                          2017年2月22日(水)→ 6月11日(日)
 ◇夏・初秋の展示   神戸人形〜港町・神戸のからくり人形〜                 2017年6月14日(水)→ 10月15日(日)
 ◇秋・冬の展示    世界のクリスマス〜クリスマスを彩る造形〜               2017年10月18日(水)→ 12月28日(木)