日本玩具博物館・2012年度

夏休みおもちゃ作り教室

 この夏、当館では1号館で企画展「幻の神戸人形」を9月11日まで、6号館では特別展「世界の鳥のおもちゃ」を10月16日まで開催中です。
 「幻の神戸人形」は神戸で明治中期から作られてきたからくり人形で、明治から現在までのものがこれだけ一堂に展示されるのは初めてです。
 「世界の鳥のおもちゃ」も50カ国の800点の楽しい鳥が一堂に展示されるのは珍しく、来館者の方に喜ばれています。
 今年も企画展と特別展とに関連させて、子どもを対象にした楽しいおもちゃ作り教室を下記の通り開催いたします。どうぞご参加下さい。
1.鳴くにわとり
1.鳴くにわとり  7月28日(土) 午前10時〜正午
       


 

内容=紙コップで鶏を作り、中に下がった糸を引っ張ると鶏の元気な鳴き声がします。
 講師=尾崎織女(当館学芸員)
 参加費=400円(材料費含む)






   
    


2.体操人形  8月4日(土) 
2.体操人形
午前10時〜正午
       



 内容=H型の木の上部に付いた人形が、H型の下部を握ると自由自在に動いて体操をする楽しいカラクリ玩具です。
 講師=井上重義(当館館長)    
 参加費=600円(材料費含む)






  




3.羽根を広げる孔雀さん
3.羽根を広げる孔雀さん 8月10日(金) 午前10時〜正午

午後1時半〜午後3時半



 内容=筒の下の棒を押し上げると筒の中から孔雀が七色の羽根を広げながら出てきます。江戸時代のカラクリ仕掛けを応用した楽しい玩具です。
 講師=尾崎織女(当館学芸員)
 参加費=400円(材料費含む)








【午前の部】


【午後の部】



4.ついばむ鳥  8月17日(木) 午前10時〜正午
4.ついばむ鳥

       


 内容=2羽の小鳥が乗っている台の横棒を左右に動かすと小鳥が楽しそうに餌をついばむ仕草をします。
 講師=井上重義(当館館長)    
 参加費=400円(材料費含む) 


   

   

  


5.江戸のからくり玩具つくり
☆この講座のみ自由参加で申し込み不要です。


 8月5日(日)、12日(日)、19日(日) 午後2時〜約40分

 内容=厚紙と細い帯を利用して屏風を作り、折りたたんで開くと中の絵などが消える、江戸時代から作られている不思議なカラクリおもちゃを作ります。
 講師=井上伊都子、清瀬梨香(当館学芸員)
 参加費=300円(材料費含む)


*申し込みは日本玩具博物館へ*

電話(079−232-4388)またはFAX(079−232-7174)でお申し込みください。定員は各教室とも20名です。
先着順に受け付けます。


■日本玩具博物館■
679-2143姫路市香寺町中仁野671−3
   TEL:079−232−4388  FAX:079−232−7174
  http://www.japan-toy-museum.org