日本玩具博物館2015年度
夏休みおもちゃ教室》のご案内
日本玩具博物館では、1号館で開催中の企画展『世界の動物造形』(11月17日まで)と6号館で開催中の特別展『おもちゃの20世紀』(10月27日まで)にちなんで、身近にある材料を利用して、この夏も、面白い動きをする、たのしい玩具や人形をつくります。
1. 動物の力くらべ  要申込/定員=20名程度
割り箸の両端を押したり引いたりすると、動物が力くらべをする楽しいおもちゃ。むかし駄菓子屋で売られていたおもちゃに、ヒントを得て作った楽しいからくり玩具です。
・日時=7月26日(日) 午前10時〜正午 
・講師=井上重義(当館館長)        *下の横棒を押すと動物が左右に動きます
・会費=400円(材料費を含む)

親子合わせて、15名ぐらいの参加がありました。 記念撮影

2.牛乳パックで作る風車小屋) 申込必要/定員=20名程度

牛乳パックを利用して作る楽しい動きをするおもちゃ。牛乳パックの下から出た糸を引くと、美しい羽根がクルクル回ります。
・日時=8月8日(土) 午前10時〜正午 
・講師=井上重義(当館館長)
・会費=400円(材料費を含む)

 
講座風景 記念撮影  講座風景

3.江戸のからくり玩具「かくれ屏風(かくれびょうぶ)」申込不要

屏風を折りたたんで開けると、絵が現れたり、消えたりするからくり玩具。江戸時代の日本では「団十郎のかくれ屏風」の名で大流行しています。まるで手品のような玩具です。
:*屏風を折りたたむと中の絵が消えてなくなります
・日時=8月9日(日)・8月23日(日) 両日とも、午前11時〜約40分
・講師=井上伊都子・清瀬梨香(当館学芸員)
・会費=300円(材料費を含む)


■参加希望者は、日本玩具博物館おもちゃ教室へ。
FAX079-232-7174か電話079-232-4388)で。定員になり次第締め切らせていただきます。「かくれ屏風」の講座は申し込み不要です。当日、受け付けます