春のワークショップ「貝合わせ」
日時………2019年3月21日(木)13時30分〜15時
場所………日本玩具博物館6号館2階講座室

材料費・参加費………300円
定員………25名(申込制)
 江戸時代や明治時代の雛飾りには、一対の貝の中に美しい絵が描かれた“合わせ貝”が見られます。お雛様サイズに小さく作られていますが、大きなサイズの“合わせ貝”は、人々が「貝合わせ」をして遊んだものです。
 このワークショップでは、一対の蛤(ハマグリ)の貝の身と蓋(ふた)、それぞれの内側に思い思いの絵柄を描いて合わせ貝を作り、ご参加の皆さんと貝合わせをして遊びます。(※絵を描いた合わせ貝一対はお持ち帰りいただけます。)


たけなわの春を思わせる温かい雨の午後、この時期恒例、「貝合わせ」のワークショップを開きました。
一対のチョウセンハマグリの内側に組み物の絵を描き、合わせ貝を作ったあとは「貝合わせ」の遊戯体験を。
小さな子どもたちにお父さん、お母さん、ALTのお仕事で来日中の方々も加わって、それぞれが絵付けに夢中になり、トランプの「神経衰弱」とは遊戯の意味が異なる「貝合わせ」の優雅な世界を賑やかに楽しみました。
ご参加下さった皆さま、本当にありがとうござました。
ワークショップ当日の様子を画像でご紹介します。

絵付けの様子
絵付けした“合わせ貝”

貝合わせ体験・小さな子どもたちの部

貝合わせ体験・大人たちの部