日本玩具博物館 - Japan Toy Musuem -

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展示・イベント案内 exhibition

イベント

スティールパンがやってくる!~ドラム缶から響くカリビアンな音色と楽しいリズム♪

会期
2019年9月1日(日) 2019年9月1日(日)
会場
駐車場西側公園

日本玩具博物館スタッフと親しくお付き合いのある「パンチアウト・スチールオーケストラ」の皆さんからお声がけをいただき、当館駐車場の西側公園でスティールパンのライブを開催していただくことになりました!
スチールパンは、カリブ海に浮かぶ島国、トリニダード・トバコ共和国の民族楽器。1940年頃、ぼろぼろのドラム缶を修理しようとしたことがきっかけで誕生したそうです。メロディー、ハーモニー、リズムをドラム缶で表現する楽器は世界でも類がありません。

演奏者は播磨地方で活躍する「パンチアウト・スチール・オーケストラ」。実は、さかのぼること7年前、企画展「世界の太鼓と打楽器・形と音色」の関連企画として、当館ランプの家で一度、演奏をしていただいたことがありました(→こちら)。今回は、子どもたちの大好きな曲、懐かしい昭和時代の曲、そしてカリブの曲――楽しく身体が浮きたつような楽曲を選んで演奏していただきます。
夏休みの最終日、公園の木洩れ日の下で、きらめくひとときをお過ごし下さい。

   日時=9月1日(日) 14:30~ (雨天中止)
   奏者=パンチアウト・スチール・オーケストラ
   会場=日本玩具博物館・駐車場西側公園
   入場=無料(日本玩具博物館見学には入館料が要ります)


<開催後記>
スティールパンライブ♪♪ 楽しかったです!!
夏休み最後の日曜日、アベマキの林にきらきらした音色が響きました。―――子どもたちの大好きな曲、大人たちにとっては懐かしい曲、賑やかに明るく、ときにしっとりと優しく―――♪♪♪ 開始時刻の午後2時半にはまだしとしと降っていた雨もやがてあがり、明るい音楽に合わせたかのように太陽が顔を出してくれました。木洩れ日を受けてきらめくスティールパン。繰り出してくる楽しいリズムに子どもたちもノリノリになって楽しみました。
ご来場くださった方々、当館の近隣の皆さま、そして心をこめて演奏して下さった「パンチアウト・スチール・オーケストラ」の皆さま、本当にありがとうございました。
本日の様子、音楽はありませんが、画像で少しご紹介いたします。(9月1日)