日本玩具博物館 - Japan Toy Musuem -

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展示・イベント案内 exhibition

イベント

新春の大空を彩る日本各地の伝統凧 第32回全国凧あげ祭り

会期
2006年1月8日(日) 2006年1月8日(日)
会場
姫路公園競馬場

2006年1月8日(日)、姫路公園競馬場(姫路市広峰)で、姫路市と当館との共催により「第32回全国凧あげ祭り」を開催いたします。

     日時=2006年1月8日(日) 10:30~15:00
     会場=姫路公園競馬場
     主催=日本玩具博物館・姫路市
     後援=(社)姫路観光コンベンションビューロー

見島の鬼ようず

この全国凧あげ祭りは、日本玩具博物館が開館した昭和49年の翌年から始まりました。その頃アメリカ生まれの三角翼の凧(ゲイラカイト)が大流行、日本の空から日本の伝統凧が消えようとしていました。それに気付いた当館井上館長は、日本の伝統凧の美しさや素晴らしさを紹介し、子どもたちの思い出になればと収集した伝統凧を館内に展示するだけでなく、大空高く揚げて紹介しようと館の前の田んぼを会場に始めました。回を重ねる毎に参加者見物人も増え、会場が手狭になり、第11回と12回はたつの市で、第13回以降は姫路市の協力を得て姫路公園競馬場に会場を移して現在に至ります。

新春は、各地で凧揚げ大会などが開催されますが、その歴史や内容から全国屈指の凧揚げとして広く知られるまでになり、播州路の新春行事としても定着しています。

今回も北は青森から南は沖縄まで、日本各地の凧が大空に揚がりますが、例年通り揚がった凧の解説を井上重義館長が行います。


好評裡に終了いたしました。本年も2万人近い方々にお越しいただき、全国の凧師の方々の意気もあがりました。

見島鬼ようず、滞空