日本玩具博物館 - Japan Toy Musuem -

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展示・イベント案内 exhibition

館外展

松本市立博物館「七夕と人形」

会期
2005年7月23日(土) 2005年8月28日(日)
会場
松本市立博物館 

長野県松本は七夕に人形や着物を飾ることで有名です。本展は、同館の七夕人形コレクションが重要有形民俗文化財指定を受けてから50年の節目を記念するもので、松本をはじめ、全国各地の資料を一堂に集め、七夕に人形や紙衣が飾られることの意味をさぐる展覧会です。当館からは、姫路や生野に伝わる「七夕さんの着物」を約30点出品しています。

  ●会期=2005年7月23日~8月28日
  ●会場=松本市立博物館 特別展示室
  ●主催=松本市立博物館

本展を記念して、『七夕と人形』(松本市立博物館編/2005年7月郷土出版社)が発刊されました。当館学芸員の尾崎織女は、第3章に「兵庫県市川流域に伝わる紙衣」として、生野町や播磨灘沿岸域の七夕紙衣にまつわる習俗をまとめています。全国の七夕習俗を一冊のなかに詰め込んだ、またとない一冊、ぜひ、お手にとってご覧下さい。