日本玩具博物館 - Japan Toy Musuem -

Language

展示・イベント案内 exhibition

イベント

秋の企画展 「世界の太鼓と打楽器・形と音色」関連イベント ♪演奏会3~カリブのドラム「スティールパン」の音とリズム~

会期
2012年11月11日(日) 2012年11月11日(日)
会場
ランプの家&中庭

ドラムの音とリズム

この秋、当館が開催する世界の太鼓と打楽器をテーマにした展覧会には、発音玩具に加え、世界各地の民族楽器を数多く展示しています。その中から、特徴ある太鼓と打楽器を選び、その音色とリズムを楽しむ演奏会を企画しました。

紅葉が美しい季節、日本玩具博物館の中庭や広場にアフリカの音が響きます。「世界の太鼓と打楽器・形と音色」展とあわせ、2回の演奏会へ是非ご来場下さい。 

スティールパンは南米ベネズエラから北へおよそ15km、カリブ海の南端に位置するトリニダード島とトバコ島からなる「トリニダード・トバコ」で生まれた楽器です。1940年頃、ぼろぼろになったドラム缶を直そうとしていた際、叩く場所によって音が違っていることに偶然気づき、スティールパンの元となるドラム缶楽器が生まれました。その後、改良がすすみ、現在のスチールパンに成長しました。音楽の三大要素である、メロディー、ハーモニー、リズムをドラム缶だけで表現する他に類をみない20世紀最後の民族楽器です。

  日時・・・・・・・11月11日(日) 13:30開演
  演奏者・・・・・パンチアウト・スチール・オーケストラ
  会場・・・・・・・ランプの家&中庭
  入場料・・・・・無料(博物館見学には入館料が要ります)


<開催後記>
大好評裡に終了しました。当日の模様は、<ブログ「学芸室から」2012年11月22日>のなかでご報告しています。