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平成12年度文部省委嘱「親しむ博物館づくり事業」 からくり人形講演会・その2「淡路人形にみるからくり」

会期
2000年8月20日(日) 2000年8月20日(日)
会場
6号館2階 講座室

今夏は、平成12年度文部科学省「親しむ博物館づくり事業」の委嘱を受け、1号館で開催中の企画展「神戸人形と世界のからくりおもちゃ」を核として、ワークショップやプレイコーナーなど、子どもたちが伝承からくり玩具に触れるプログラムを多く用意し、体験的に学べる機会を作ります。また本事業によって、兵庫県が誇るからくり玩具「神戸人形」復興への基礎を作っていきたいと考えます。

夏の企画展「神戸人形と世界のからくりおもちゃ」をより楽しんでいただくため、兵庫県を代表するからくり人形「神戸人形」と「淡路人形」について、それぞれに造詣の深い研究者を講師に迎え、それの歴史とからくりの技術について、実物を用いて紹介します。


「淡路人形にみるからくり」

淡路人形浄瑠璃の歴史についてのお話を伺ったあと、淡路島南部、三原郡三原町の中学校および高校の生徒たちによる淡路人形浄瑠璃の上演風景、また“淡路人形座”の舞台袖からみた人形芝居をVTRでご覧いただきます。からくり人形の頭の実物を用いて、内部のからくりの様子とそれぞれの部位の働きを講師よりご紹介いただき、また参加者が実物の頭にも触れるコーナーを設けます。
  
  日時=8月20日(日) 13:30~15:00 ※自由参加制 定員50名
  会場=6号館2階講座室
  講師=藤野良一氏(淡路人形研究家)
  ●参加費無料 ※入館料が必要です

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