日本玩具博物館 - Japan Toy Musuem -

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展示・イベント案内 exhibition

館外展

福井県立歴史博物館「玩具の100年~明治・大正・昭和~」

会期
2012年7月21日(土) 2012年9月2日(日)
会場
福井県立歴史博物館

福井県立歴史博物館から依頼を受け、同館で今夏に開催される「玩具の100年~明治・大正・昭和~」に、日本玩具博物館は歴代の子どもたちが愛したままごとに関わる資料を出品しています。4月には当館でも準備作業に入り、展示シミュレーションを行ったうえで、出品資料を決定いたしました。

図録用の撮影や梱包送付など、順調に作業が進み、福井県で初めてとなる大掛かりな日本近代玩具の展覧会がオープンしています。当館だけでなく、兵庫県立歴史博物館や大津市歴史博物館などの博物館施設も出品に協力されています。
以下は、福井県立歴史博物館からのメッセージです。

    「日本ほど、子どもの喜ぶものを売るおもちゃ屋や縁日が多い国は
   ない」明治初期、福井にも滞在したアメリカ人教師、ウィリアム・E・
   グリフィスは、後にそう述懐しました。子どもたちを夢中にさせ、
   笑顔を咲かせてきた色とりどりの玩具たち。
    日本では、江戸時代の後期からさまざまな玩具が子どもたちに向け
   て作られ、売られていました。今回の展示では、そうした商品玩具に
   スポットをあてます。江戸時代の「玩具絵」や明治時代のブリキ玩具
   から昭和30年代の思い出の玩具との再会まで多様な玩具の世界と歴史
   に触れてください。ブリキの玩具に触れる体験コーナーもあります!
   女の子の玩具の特集展示「乙女ゴコロ」の宝箱もお見逃しなく!

 会期=2012年7月21日~9月2日
 会場=福井立歴史博物館
 ●主催=福井県立歴史博物館
 協力=大津市歴史博物館、日本玩具博物館、兵庫県立歴史博物館、
     和倉昭和博物館とおもちゃ館
 後援=福井新聞社 NHK福井放送局 FBC福井放送 福井テレビ FM福井