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2020.06.27

*夏の特別展「日本の祭礼玩具と節句飾り」のうち、6号館東室の“日本の祭礼玩具展”、オープンしました。

6号館展示室で夏の特別展「日本の祭礼玩具と節句飾り」のうち、東室の“日本の祭礼玩具展”が出来上がりました。明日、6月28日(日)よりご覧いただけます。

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今回は、展示室の真ん中に青森県弘前市の扇形灯籠をまねて作られた小型の「扇ねぷた」――子どもたちが幾人かで曳き遊べるようなサイズです――を展示しました。22年ぶりの登場です。

―――子どもたちも祭礼への参加を通して村や町の一員としての誇りを育み、夢と空想の世界に心を遊ばせます。かつて祭日の露店では、山車、屋台、神輿、獅子頭、天狗や火男(ひょっとこ)の面など、地域の祭礼にちなんだ玩具が売られました。それらを買ってもらった子どもたちは、祭りが終わった後も、その様子をまねて遊び、夢の余韻を楽しんだのでした。

そのような祭礼玩具を一堂に集め、
A.祭礼玩具でたどる日本の祭り~北から南へ~
B.夏まつりと灯籠玩具
C.獅子頭の玩具~北から南へ~
D.祭りの露店の張子面
―――という構成で、ご紹介しています。

展示作業中の様子

西室では、現在、「端午の節句飾り」を開催中(7月5日まで)ですので、合わせてお楽しみください。