クリスマス絵本 朗読会2023 | 日本玩具博物館

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展示・イベント案内

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イベント

冬の特別展「世界のクリスマス」関連イベント クリスマス絵本 朗読会2023

会期
2023年12月17日(日) 2023年12月17日(日)
会場
6号館 特別展示室

クリスマス展会場で楽しむ物語———クリスマス人形やクリスマス飾りが登場する絵本の世界を、倉主真奈さんの朗読とともにご案内します。下記の日時、展示室へお集まりください。ドイツやフランス、スウェーデン、ハンガリー、チェコ、スロバキア、メキシコ、アメリ合衆国・・・、各地のクリスマス絵本のご紹介もいたします。絵本の世界を通して、各地のクリスマス文化を感じていただけると思います。
自由参加制(入館料必要です)

  日時=12月17日(日)  13:30~ /15:00~
  会場=6号館特別展示室
  朗読者=倉主真奈さん


<後記>
本日、13:30~と15:00~の2回、クリスマス絵本朗読会を開催しました。2004年に始まったクリスマスアドベントの恒例催事で、コロナ禍の2年は休止しておりましたが、本年、18回目の朗読会を好評裡に終えることができました。
今年は、展示室に数多く設置している絵本のなかから、スロバキアの『クリスマスマーケット~小さなクロのおはなし』(降矢はな著/福音館書店・2023年刊)やドイツの『クリスマスマーケットのふしぎなよる』(たなか鮎子著/講談社・2019年刊)、スウェーデンの『きつねとトムテ』(カール・エリック・フォーシュルンド著/ハラルド・ウィーベリ絵/山内清子訳/偕成社・1981年刊)、メキシコの『クリスマスのつぼ』(ジャック・ケント著/清水真砂子訳/ポプラ社・1977年刊)などを読んでいただきました。本日は2回とも大人の方々のご参加が多く、倉主真奈さんの美しい声が臨場感をもって展示室にしっとりと響きました。ひとつの物語をともに囲んで温かなひとときを過ごして下さった皆さまに感謝申しあげます。メリー・クリスマス!
本日の様子を画像でご紹介いたします。(12月17日記)



<その他のクリスマス関連催事>
ギャラリートーク(展示解説会) 自由参加制(入館料が必要)
恒例の展示解説会では、世界各地のクリスマス飾りの特徴について、当館学芸員が展示品を取り出してご案内いたします。
日時=11月23日(木・祝)・12月3日(日)・10日(日)・24日(日)   
各回14:30~

クリスマスワークショップツリー飾り・毛糸細工の太陽を作ろう!
申込制(定員20名)
バルト三国のひとつ、ラトビアのクリスマスに飾られる「サウリーテ(太陽)」は、冬至を過ぎて生まれ変わる太陽を讃える喜びのオーナメント。思い思いの作品を作り、講座室の窓を飾ります。作品はお持ち帰りください。 
日時=12月9日(土) 13:30~15:00 
会場=6号館2階講座室 
指導=当館学芸員
参加費=500円(館内見学には、別途入館料が必要です)

クリスマスワークショップ麦穂とハートのオーナメント
申し込み制(定員12名)
麦穂にはその年の麦を実らせた穀物霊が宿るとされる伝承がヨーロッパ各地にあり、クリスマスに登場する麦わら細工には新たな年の豊かな実りへの願いが込められるといわれます。スイスなどの伝統的なオーナメントを参考に麦穂とハートのオーナメントを作り、皆で窓辺に飾り付けます。作品はお持ち帰りください。
日時=12月10日(日) 11:00~12:30 
会場=6号館2階講座室
指導=当館学芸員
参加費=400円(館内見学には、別途入館料が必要です)