日本玩具博物館 - Japan Toy Musuem -

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学芸室から 2021.05.01

おもちゃの歳時記——いろいろお話ししています

緊急事態宣言の出されている都道府県の皆さま、またそうでなくても、去年に引き続き、静かなGWをお過ごしのことでしょう。
当館の中庭にはサクランボが実りはじめ、メジロやヒヨドリ、ムクドリたちの賑やかな訪問を受けておりますが、5月11日まで休館措置を取らせていただいていますので、ひっそりとして淋しい館内です。先日のブログでもご報告しましたように、学芸室では、外向きの博物館活動がストップしている今の時期にと、長い間の懸案事項であった収蔵施設の整理作業を開始し、井上館長や力強い“助っ人さん”とともに収蔵庫にこもって過ごしています。

中庭で実り始めたサクランボ

<ラジオ関西トピックス>
本年度は、ご依頼を受けて様々なメディアで当館の玩具の世界をご紹介しております。まずは、ラジオ関西トピックスの「リモート・ミュージアム・トーク」。こちらは当館の企画展などに合わせて、特にご覧いただきたい展示物を取り上げ、その歴史や文化的背景などをご紹介するものです。本日、5月1日、「鯉のぼりの歴史を紐解く」と題してアップされていますので、下記よりご覧ください。
リモート・ミュージアム・トーク「鯉のぼりの歴史を紐解く」→ こちら


<朝日新聞「スタイルアサヒ」>
それから、朝日新聞の読者対象の拡販誌「スタイルアサヒ」の編集部よりご依頼をいただき、“おもちゃ語り”を連載しています。日本の郷土玩具をメインに、世界の民芸玩具をサブに、造形的な普遍性や文化的つながりをご案内したいと思っています。「スタイルアサヒ」の発行部数は全国で250万部。朝日新聞の読者全戸に入るわけではないそうですが、ご案内させていただきます。すでに6月号まで発行されています。

スタイルアサヒに「おもちゃ語り」として月1回、写真とともに玩具のお話を。


<播磨リビング新聞>
また、播磨リビング新聞社よりご依頼をいただき、「播磨リビング新聞」の月末号の3ページ目にコラム「おもちゃ歳時記」として、季節に合わせた玩具についてご紹介しております。播磨地方にお住いの方々には、ぜひご覧くださいませ。(尾崎織女)

「リビング姫路」「リビング加古川」に、“おもちゃ歳時記”といして月末の号でご紹介しています。

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