日本玩具博物館 - Japan Toy Musuem -

Language

展示・イベント案内 exhibition

館外展

神戸市埋蔵文化財センター「昭和のくらし・昔のくらし9」

会期
2015年1月24日(土) 2015年3月8日(日)
会場
神戸市埋蔵文化財センター


神戸市埋蔵文化財センターで毎冬、小学生の昔の暮らしを学ぶ授業にリンクさせて開催されている企画展に、本年も同センターより依頼を受け、昭和時代の生活史を表現する玩具資料、約50組を出品協力いたしました。(出品ご協力はすでに4回目です。)

神戸市埋蔵文化財センター


「激動の時代」とも呼ばれる「昭和」は約60年間続き、その間には第二次世界大戦や戦後の高度経済成長期など、社会が大きく変動した時代でもありました。人々のくらしや生活道具も大きく変化しました。今回で9回目となる「昭和のくらし・昔のくらし」展は、そんな「昭和のくらし」をテーマとした展覧会です。
本展では、昭和40年頃の家庭の様子を復元した茶の間や台所に、当時の電化製品やくらしの道具類を展示したジオラマや、移り変わる生活用品などが展示されます。大人たちには懐かしく、子どもたちには新鮮に感じる「ちょっと昔の昭和」をご観覧いただき、親から子、子から孫への語らいの場となる展覧会です。

    主催=神戸市埋蔵文化財センター
    ●会期=2015年1月24日~3月8日
    ●会場=神戸市埋蔵文化財センター企画展示室

会期中の1月31日(土) 14:00~15:30 に開催される記念講演会では、当館学芸員・尾崎織女が「昭和のおもちゃ文化史」と題してお話をいたします。

展示風景・・・昭和40年代のおもちゃと給食