夏休みおもしろおもちゃ教室*2006 | 日本玩具博物館

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イベント

夏の特別展「世界の鳥の造形」*関連イベント 夏休みおもしろおもちゃ教室*2006

会期
2006年7月23日(日) 2006年8月24日(木)
会場
6号館2階 講座室

今夏は、6号館で開催中の「世界の鳥の造形」にあわせ、鳥のおもちゃをテーマに選びました。講師は当館の館長と学芸員が交替で担当します。お申し込みは、当館(℡:079-232-4388)またはメール(info@japan-toy-museum.org)でも受付ております。

どの教室も好評裡に終了いたしました。


①鳴く鶏 ~ブラジル・チェコのおもちゃを参考に~

キリスト教世界で春に祝われる復活祭は有名ですが、この祭に登場する鶏のおもちゃを作ります。紙コップに通した糸を濡れた布でこするだけで、コッコッコッココケッコー!と鳴き声をあげます。

  日時=7月23日(日) 10:30~11:30
  参加費=200円
  講師=笹竹亜子(当館学芸員)
  ※要予約


③羽根をひろげる孔雀さん ~『江都二色』の「ご来迎」を参考に~

下から棒をゆっくりと押し上げると、筒の中から孔雀が七色の羽根を広げながら登場します。今から230年ほど前、江戸市中の子どもたちも夢中になった玩具で、当時は阿弥陀如来がご来迎する姿を表わしたものでした。トイレットペーパーの芯と色紙、割り箸を使って、楽しく製作します。

  日時=8月3日(木) 10:30~11:30/13:30~15:00
  参加費=300円
  講師=尾崎織女(当館学芸員)
  ※要予約


④ついばむ鳥 ~ドイツのおもちゃを参考に~

二羽の小鳥がのっているつまみを左右に動かすと、小鳥が交互に餌をついばむ仕草をします。ドイツの「ついなむ鳥」は木製ですが、これを参考にして、割りばしと厚紙で製作します。午前の部と午後の部ともん、たくさんの子どもたちが参加してくれました。鳥が大好き!という子も!

   ●日時=8月6日(日) 10:30~11:30/13:30~15:00
   参加費=500円
   講師=井上重義(当館館長)   
   要予約


⑤はばたく鳥 ~中国やインドのおもちゃを参考に~

つまみを上下させると、七色の羽根を広げてパタパタはばたく仕草をします。中国やインドの露店で売られる素朴な玩具を参考にして、思い思いの小鳥を作ります。

   日時=8月24日(木) 10:30~11:30/13:30~15:00
   参加費=500円
   講師=井上重義(当館館長)
   要予約


②かくれ屏風~世界各地に伝承される簡単からくりおもちゃ~

紙をつないだ5枚の板の模様が「おまじない」によって、消えたり、現れたりするおもしろ玩具。日本の江戸時代には「団十郎のかくれ屏風」、ヨーロッパでは「ヤコブの梯子」の名で親しまれたものです。

  日時=7月30日(日) 10:30~11:30
  ●参加費=200円
  講師=井上重義(当館館長)
  要予約


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<過去の夏休みおもちゃ作り教室>               
休みおもしろおもちゃ教室2005  ●夏休み伝承会2005
夏休みおもしろおもちゃ教室2004  ●夏休み伝承会2004  
江戸の玩具作り2003夏       ●播磨の伝承遊び2003夏
夏休みおもしろおもちゃ教室2002  ●夏休み伝承会2002
夏休みおもしろおもちゃ教室2001  ●夏休み伝承会2001
夏休みおもしろおもちゃ教室2000  ●夏休み伝承会2000