日本玩具博物館 - Japan Toy Musuem -

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展示・イベント案内 exhibition

館外展

たばこと塩の博物館「ちりめん細工の今昔」展

会期
2018年1月23日(火) 2018年4月8日(日)
会場
たばこと塩の博物館

前回、たばこと塩の博物館で「ちりめん細工展」を開催させていただいたのは、同館が渋谷に居を構えておられた2007年春のことでした。当館のちりめん細工コレクションを初めて大掛かりに東京でご紹介したこともあり、多くの方々の熱いまなざしに支えられ、大盛況のうちに惜しまれながら会期を閉じました。
今回は11年ぶりのちりめん細工展です。――第1部では、江戸時代から明治・大正時代にかけての古作品を一堂に集め、ちりめん細工の歴史と文化を紹介いたします。第2部では、当館の復興活動を通して今によみがえった平成のちりめん細工を季節や種類にわけて展示し、また、ちりめん細工を飾る楽しみや贈る喜びを表現した「つるし飾り」や「傘飾り」などを華やかに広げます。2007年の展示よりさらにパワーアップした内容を楽しんでご覧下さいませ。。

   会期=2018年1月23日~4月8日
   会場=たばこと塩の博物館 企画展示室
   主催=たばこと塩の博物館・日本玩具博物館

<後記>
大好評のうちに、会期中のスケジュールを終えました。来館者数は66日間で2万2千人を数えました。ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。
展示準備や同展の模様は<ブログ「館長室から」2018年1月25日><ブログ「学芸室から」2018年2月3日><ブログ「学芸室から」2018年3月5日><ブログ「学芸室から」2018年4月27日>でご紹介しています。

たばこと塩の博物館

講演会(当日先着順・整理券制)14:00~ 定員90名
場所:たばこと塩の博物館3階視聴覚ホール

1月23日(火)「ちりめん細工(裁縫お細工物)の復興に取り組んで」井上重義(当館館長)

1月23日の講演会の様子

1月27日(土)「浮世絵と裁縫お細工物」湯浅淑子(たばこと塩の博物館主任学芸員)

2月24日(土)「ちりめん細工(裁縫お細工物)の歴史をたどる」尾崎織女(当館学芸員)

2月24日の講演会の様子