ブログ
blog太陽でつながる世界の造形
●先週土曜日の午後、ウクライナ出身のナディヤ・ゴラル女史(神戸学院大学客員教授)をお迎えして、同国伝承の「モタンカ人形」のワークショップを開かせていただくことができました。「モタンカ」とはウクライナ語で「巻く」を意味しま...続きを読む

懐かしきブラジル!~「メキシコと中南米の民芸玩具」の展示品に寄せて
●1995年は日本玩具博物館にとって深く記憶に残る大切な年です。阪神淡路大震災の年、保管場所を亡くした被災地の雛人形や五月人形をお引き受けしようと奮闘した年、そして日伯修好百周年記念事業組織委員会から依頼を受けて、ブラジ...続きを読む

日本玩具博物館のSDGsと楽しい動画展示
<展示ケース内照明をLEDへ!>●今秋は、担当スタッフが懸命に手を尽くし、当館の展示ケース内照明を、蛍光灯(紫外線カット球)からLEDランプへ変換する作業を進めています。全部の85基+αもある蛍光灯を照明器具ごとLEDに...続きを読む

初秋の学芸室だより
●いつまでも残暑が厳しかった長月が去り、うろこ雲たなびく10月を迎えました。嬉しい来館者との交流、またホームページやメールを通じての研究者の方々と交流、そして所蔵品や所蔵情報の貸出を通じての博物館施設との交流について、い...続きを読む

戦前朝鮮の姉さま「閣氏」と鳥笛「閑古鳥」
●本ブログでも時々ご案内しておりますように、当館は、戦前に日本やアジアの郷土玩具を蒐集し、懐妊、安産祈願、子育て、病魔除けなどの民間習俗との関係に焦点を当てて研究を行った尾崎清次氏(1893~1979)のコレクションの多...続きを読む

書籍『オアハカの動物たち』が刊行されました!
●以前にもブログ「学芸室から」でご案内しておりましたが、この9月9日、大福書林から『オアハカの動物たち VINTAGE OAXACAN WOOD CARVING』と題する書籍が発刊されました。 『オアハカの動物たち:Vi...続きを読む

マリオンちゃんが歌ってくれたピニャータを割るときの歌~メキシコと中南米の民芸玩具展より
●去る8月20日、阿見涼子さん(版画家・Mexico T Project主宰/香寺町出身で現在は岡山在住)をお迎えして、メキシコのビンゴゲーム「ロテリア」を楽しむワークショップを開催いたしました。 ●「ロテリア(Lote...続きを読む

当館の郷土玩具527件、浦添市美術館へ出発!
●先のブログ「学芸室から」でご報告しておりましたように、来る9月17日より、浦添市美術館の「なつかしの日本の郷土玩具展」が始まります。浦添市は沖縄本島中部と南部の境目に位置し、南に接する那覇市のベッドタウンとして大きな人...続きを読む

戦前の琉球玩具たちが里帰り~浦添市美術館「なつかしの日本の郷土玩具展」
●お盆の真っ最中。館内には家族連れでご来館される皆さんの楽しいざわめきが広がり、朝から玩具博物館らしい活気にあふれています。ウィズ・コロナ4年目ともなり、土日曜日はワークショップやおもちゃ講座、解説会などの催事などもにぎ...続きを読む

絵本の世界と玩具~メキシコと中南米の民芸玩具展より
*絵本作家・堀内誠一さんとメキシコの玩具 ●絵本作家、デザイナー、アートディレクターとして活躍された堀内誠一さん(1932~1987)のお嬢さまが玩具博へ来館され、「メキシコと中南米の民芸玩具展」へのステキなメッセージを...続きを読む

バックナンバー
年度別のブログ一覧をご覧いただけます。