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blog<体験レポート>「おかんじゃけ」のワークショップ
●静岡の郷土玩具「おかんじゃけ」をご存知でしょうか?「おかんじゃけ」は、若竹の一節を槌で叩き、竹の繊維を細かく裂いて、仏具の払子のような形につくったものを言います。今も、静岡市羽鳥町の洞慶院の開山忌(7月19日・20日)...続きを読む

「世界の国の人形展」会場から
ブルキナファソのミロゴ夫妻から届いた写真 ●今朝、ブルキナファソの地方都市に暮らすベノワ&美由紀=ミロゴさんご夫妻から、ブルキナファソのかわいい子どもたちの写真が届きました。 ●ご夫妻は、2012年秋「世界の太鼓と打楽器...続きを読む

珍しい日本と世界の人形が一堂に
■梅雨のさなかです。各地から豪雨の被害も聞かれますが、大きな被害がないことを心から願っています。■当館の東側の水田は日毎に稲が成長し、庭には可愛いオハグロトンボが飛び交い始めました。館の周辺には色とりどりのムクゲの花が咲...続きを読む
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<見学レポート>白國神社の夏越祭
◆今日は、私の育った町の、白國神社の夏越祭でした。 白國神社は姫路市北部にそびえる広嶺山の山麓に位置し、『延喜式』の神名帳に記載された式内社のひとつです。『峰相記』『播磨鑑』にも「白國大明神」の名が登場し、明治中期まで白...続きを読む

「世界の国の人形」展、オープン
1号館「日本の人形遊び」展へのお客さま ●1号館で開催している「日本の人形遊び」展には、展示している人形資料を寄贈して下さった方々のご来館が相次いでいます。本日も懐かしいお人形たちに再会するために、遠く関東からご主人さま...続きを読む

「日本の人形遊び展」オープン
*本日は、旧暦端午節。博物館の展示館入口の屋根々々に、“菖蒲葺きをほどこしました。野の蓬を摘み、菖蒲の葉をあちらこちらからいただいてきたものを小分けにして束ねたら、それらを等間隔で瓦屋根に挿したり、置いたりしていきます。...続きを読む

夏の展示を準備中・・・。
*若葉の緑が徐々に深くなり、木々の枝を親鳥たちが巣立ち雛を連れて飛びまわる季節となりました。館の庭ではサクランボが赤い実をたわわに実らせ、メジロたちが嬉しそうに甘い果汁を吸いにやってきています。 *只今開催中の1号館企画...続きを読む
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国立民族学博物館と神戸新聞、二つの嬉しいニュース
■新緑の美しい季節になりました。椿の季節は終わりましたが、4号館の入り口にあるエゴの花が満開になりました。小枝の先端に白い可愛い小さな花が房のように咲き、風に揺れています。またすぐ傍のアメリカシャクナゲとも呼ばれるカルミ...続きを読む

春爛漫の季節―「端午の節句」展が始まりました
■当館入り口の前にある八重桜(関山)が落花盛んです。入り口周辺はまさに花の絨毯といえる状況になりました。当館周辺の桜は遅咲きが多く、2号館 と6号館前の八重の普賢象は今が満開です。 ■館内の庭の椿も遅咲きが色とりどりに美...続きを読む

懐かしい「ウツシエ」
●新年度、新学期が始まり、皆様には意気揚々、新生活をスタートされたことと存じます。●玩具博物館は、4号館2階展示室の窓がそれぞれに四つの色に染まる季節を迎えています。東側は白い窓、西側は紅い窓、南側は桃色の窓、北側は緑の...続きを読む

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