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blogコレクションが輝くとき
●6号館への自然いっぱいの石畳の小道に、可憐な水引草の花が咲き始めました。黒い色をしたおはぐろトンボも姿を見せ、優雅に飛びかって、夏の到来を告げています。●今年の夏の企画・特別展は、1号館では企画展「おもちゃの汽車」、6...続きを読む

「音とあそぶ展」賑やかにオープン!
🎻6号館で、夏の特別展「音とあそぶ~発音玩具と民族楽器~」が始まりました。1999年以来、9年ぶり3回目の開催です。1993年、初めての「音とあそぶ」展は、1号館での企画展で、当時、関連資料総数は約500...続きを読む

全日本博物館学会第34回研究大会に参加して
●当館の西側にある雑木林は一昨年、所有者のご好意で無償で貸していただき、駐車場として整備しました。周辺に紫陽花を植えたのが、梅雨の季節にふさわしく、咲き競っています。 ●さて去る6月15日(日)、東京の明治大学駿河台校舎...続きを読む

<新収蔵品紹介>「リカちゃん」&「ジェニー」
🌸去る3月、手工芸専門の出版社日本ヴォーグ社を通じ、株式会社タカラ(現在、株式会社タカラトミー)が制作したリカちゃん(Licca-chan)とジェニー(JeNnY)を中心とする着せ替え用キャラクタードール...続きを読む

端午の節句飾り展
■当館を取り巻くように咲いていた遅咲きの桜も散り、新緑の季節がやってきました。みずみずしい緑の中に黄色い山吹や真っ白なオオデマリの花、地表には可憐なシャガの花が緑の風にそよいでいます。■姫路城周辺で開催中の菓子博は予想を...続きを読む

五月の空の鯉のぼり
◆屋根を越えて高く広がる青空に、黒(青)・赤・青(緑)の鯉形の吹流しが悠然と泳ぐ風景は五月の風物詩。端午の鯉のぼりは大昔からの伝統のように考えがちですが、鯉のぼりが皐月の空を泳ぎ始めたのは、江戸時代後期のこと。19世紀に...続きを読む

<新収蔵品紹介>セジュナン村の土人形と動物造形
●この度、アフリカ州各地の民族造形や衣料などを扱う民芸業者を通じて、チュニジアの土人形を多数入手しました。セジュナン焼きの人形と動物造形のいろいろ―――形といい、色調といい、模様といい、非常にユニークな作品の数々です。 ...続きを読む

スウェーデンからのお客さま
*先週末は、2日間にわたりスウェーデンからのお客さまをお迎えしていました。エレナ・クェヴェード・スターレさん(Helena Quevedo Stahre)は、現在、ストックホルムにある異文化理解と人種融和に取り組む施設(...続きを読む

伊勢の蘇民将来
●先週の休館日は館長の運転で伊勢を訪ねました。ちょっとした仕事があり、伊勢神宮のお膝元「おかげ横丁」訪問が目的 でしたが、学芸スタッフの研修もかねての遠出でした。5人それぞれが小学校の修学旅行以来の伊勢――ひさかたの光あ...続きを読む

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