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blog菜の花のお雛さま
*昨日は旧暦の上巳の節句(じょうしのせっく=元々は3月上旬の巳の日を意味していましたが、中国の三国時代頃から、3月3日を指すようになりました)。 *<ブログ「学芸室から」2008年2月29日> で一度ご紹介したことがあり...続きを読む
<新収蔵品紹介>大正11年の檜皮葺き御殿飾り雛
*<ブログ「学芸室から」2013年3月7日>でもご紹介いたしましたとおり、つい先日、幕末から明治時代にかけて活躍した名工・玉翁の古今雛や大正時代、大阪製の源氏枠飾り雛の一揃いなどが入ってきたばかりですが、また新たに、神奈...続きを読む
ようこそ、お雛さま
*桃の節句、雛まつり―――皆さんのご家庭では、3月3日にこの行事を終えられたでしょうか。あるいは、桃も桜も満開に近くなる一ヶ月遅れの4月3日を待っておられるで しょうか。私どもの博物館がある播磨地方では、4月3日にお祝い...続きを読む
王朝あそび「貝合わせ」
*6号館で開催中の特別展「雛まつり~江戸と明治のお雛さま」に加え、昨日より1号館では企画展「季節を彩るちりめん細工」が正式にオープンし、日本玩具博物館は一気に春らしいムードに包まれています。桃の節句も近づいた日曜日、講座...続きを読む
展示品に感動の声・・・ 企画展「季節を彩るちりめん細工」が始まりました
■日本海側各地から、例年にない大雪とのニュースが伝わります。幸い瀬戸内海側にある当地は雪が降ることがあっても、積もるのは年に1~2回程度。それも2~3cmほどで午後になれば消えてしまいます。ところが今冬は、雪が積もったこ...続きを読む
バートキッシンゲンに玩具博物館オープン!
●1994年から交流を続けているドイツの人形玩具蒐集家、ヒラ・シュッツさん(Ms.Hilla Shütze)から、先日、嬉しいお便りが届きました。「2011年12月に、バートキッシンゲンの風格ある古い建物の一角に、“Sp...続きを読む
日本玩具博物館の雛まつり2012
*寒風が吹きぬける庭に、蝋梅(ろうばい)が黄色い莟をほころばせ、新春一番、馥郁とした香りを漂わせています。学芸室では、蝋梅の花が満開になるのと競争で、6号館の春の特別展「雛まつり」を完成させました。500組以上にのぼる雛...続きを読む
全国凧あげ祭りが終わり、 明日から雛まつり展の展示作業です
■厳しい寒さが続きますが、当館入り口のロウバイの花が咲き始めました。新年早々の8日に第38回全国凧あげ祭りを開催しましたが、その対応に追われて新年のご挨拶が今になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。 ■第38回全...続きを読む
ひょうごミュージアム・フェア2011
*たくさんの辛い出来事があった2011年も残りわずかとなりました。寒波がやってきて冷たい日々が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。さて、今春、この度の大震災で危機的な状況にさらされている文化財の救援・修復活動が文...続きを読む
クリスマスの過ごし方
*今冬も、世界のクリスマス展が好評です。“うわぁ~、きれい~”と歓声をあげながら、6号館へ入って来られる方々、“くりちゅまちゅ~!”と展示ケースに駆け寄ってくる小さな子どもたち。展示会場に居ると、そんな来館者の声が嬉しい...続きを読む
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