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blog秋のライブinランプの家
◎1号館では、秋の企画展「世界の太鼓と打楽器」が終了し、冬の企画展「日本のコマ・世界のコマ」が始まりました。秋の展覧会には、発音玩具に加え、世界各地の民族楽器を数多く展示しました。たくさんの特徴ある太鼓と打楽器――その音...続きを読む
ブルキナファソの音楽家と小さな独楽
◎1号館で開催中の企画展「世界の太鼓と打楽器」に関連したライブが始まりました。先週の日曜日は、ブルキナファソのミュージシャン、ベノワ=ミロゴさんとそのご友人 の左鴻昌一さん、勝間みゆきさんを迎え、<西アフリカの楽器の音色...続きを読む
クリスマス展がオープンしました
■ 今月も多忙な日が続きます。3日~5日までは丸亀市立資料館で当館資料を基に開催される『おもちゃ百貨展』の展示協力のために尾崎学芸員と共に丸亀市に出かけ 、14日夕刻からと15日はドイツから来館されたヒラ・シュッツさんを...続きを読む
国内外、遠方から千客万来です
■ 当館の東側に広がる田の稲刈りも終わりました。日毎に秋色が深まり、6号館への小道は可憐な小さな紅色と白色の水引草の花が咲き乱れて、さながら水引草の小道です。 ■ このところ国内外の遠方から博物館関係者の来館が目立ちます...続きを読む
鳴く虫と虫かご
♪先週の休日、兵庫県伊丹市で開催されている「鳴く虫と郷町」へ出かけていました。江戸時代より酒造業で栄えてきた古い町家が点在する郷町を舞台に、スズムシ、コオロギ、ヤブキリ、ウマオイ、キリギリス…など、鳴く虫約15種3000...続きを読む
秋の企画展ふたつ
●暑さ寒さも彼岸まで―――。お彼岸を迎えて涼風が立ち、うろこ雲の空に秋祭りを想う頃となりました。日本玩具博物館の周囲に広がる稲田では、黄金の波の上を赤とんぼが飛び交い、あちこちで稲刈りも始まっています。猛暑続きの夏でした...続きを読む
プラハに残された100年前の日本のおもちゃ
*今週、私たちは、思いがけないお客さまをお迎えしておりました。チェコの首都プラハにある国立博物館(ナープルステク・ミュージアム)の学芸員で、同館が所蔵する日本と韓国のコレクションを担当しておられるエレナ・ガウディコバ(H...続きを読む
京都の七夕紙衣
■京都の七夕行事を見学した後、京都文化博物館へ立ち寄り、1階に設けられた“ろうじ店舗”の中にある和紙の店で、京の紙衣「七夕さん」の刷り物をいくつか求めてきました。■戦前には既に廃れていたため、広くは知られていないことです...続きを読む
<見学レポート>白峯神宮の七夕蹴鞠と小町踊り
★新暦七夕。未明の雷雨は夜明けと共に去り、昨宵には逢えなかった七夕の二星は暁の空にめぐり逢いを果たせたでしょうか。 ★今日は、当館友の会の笹部いく子さんのご案内で、北野天満宮の七夕祭、白峯神宮の七夕祭を見学してきました。...続きを読む
世界の鳥の造形大集合~ついばむ鳥たち~
*日本玩具博物館スタッフは館長以下、鳥好きが揃っているため、「世界の鳥のおもちゃ」をテーマにした特別展を繰り返し開催してきました。世界の人々が、それぞれに鳥を造形するときの視点のユニークさは格別で、形や色の特徴をよくとら...続きを読む
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