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blog開館満38年を迎え、コレクションが大きな力に。
■今年は例年になく紅葉が美しく、当館の前の公園や館内の庭は色とりどりの秋の色に包まれました。入り口の野路菊の花も満開で、去り行く秋を惜しむかのようです。 ■さて今月10日に当館は開館満38年を迎えました。開館以来、一貫し...続きを読む
ヒラさんからの贈り物~クリスマスの“シュプリンゲルレ”~
◎この秋は、日本玩具博物館は、海外からのお客さまを幾人もお迎えしておりました。その中のお一人は、玩具博物館の18年来の友人で、ヒラ・シュッツさんです。彼女は童話作家にして、古い子どもの写真や民芸的な玩具の蒐集家。以前にこ...続きを読む
秋のライブinランプの家
◎1号館では、秋の企画展「世界の太鼓と打楽器」が終了し、冬の企画展「日本のコマ・世界のコマ」が始まりました。秋の展覧会には、発音玩具に加え、世界各地の民族楽器を数多く展示しました。たくさんの特徴ある太鼓と打楽器――その音...続きを読む
ブルキナファソの音楽家と小さな独楽
◎1号館で開催中の企画展「世界の太鼓と打楽器」に関連したライブが始まりました。先週の日曜日は、ブルキナファソのミュージシャン、ベノワ=ミロゴさんとそのご友人 の左鴻昌一さん、勝間みゆきさんを迎え、<西アフリカの楽器の音色...続きを読む
クリスマス展がオープンしました
■ 今月も多忙な日が続きます。3日~5日までは丸亀市立資料館で当館資料を基に開催される『おもちゃ百貨展』の展示協力のために尾崎学芸員と共に丸亀市に出かけ 、14日夕刻からと15日はドイツから来館されたヒラ・シュッツさんを...続きを読む
国内外、遠方から千客万来です
■ 当館の東側に広がる田の稲刈りも終わりました。日毎に秋色が深まり、6号館への小道は可憐な小さな紅色と白色の水引草の花が咲き乱れて、さながら水引草の小道です。 ■ このところ国内外の遠方から博物館関係者の来館が目立ちます...続きを読む
鳴く虫と虫かご
♪先週の休日、兵庫県伊丹市で開催されている「鳴く虫と郷町」へ出かけていました。江戸時代より酒造業で栄えてきた古い町家が点在する郷町を舞台に、スズムシ、コオロギ、ヤブキリ、ウマオイ、キリギリス…など、鳴く虫約15種3000...続きを読む
秋の企画展ふたつ
●暑さ寒さも彼岸まで―――。お彼岸を迎えて涼風が立ち、うろこ雲の空に秋祭りを想う頃となりました。日本玩具博物館の周囲に広がる稲田では、黄金の波の上を赤とんぼが飛び交い、あちこちで稲刈りも始まっています。猛暑続きの夏でした...続きを読む
プラハに残された100年前の日本のおもちゃ
*今週、私たちは、思いがけないお客さまをお迎えしておりました。チェコの首都プラハにある国立博物館(ナープルステク・ミュージアム)の学芸員で、同館が所蔵する日本と韓国のコレクションを担当しておられるエレナ・ガウディコバ(H...続きを読む
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