ブログ
blog英語と中国語の案内パンフレットができました
■白い利休梅や真っ赤な花桃の花が見ごろになりました。5号館前の中庭にはイカリソウやバイモユリが咲き、今年は椿の花の当たり年といえるのでしょうか、当館の庭の椿の多くが見事なほどに花をつけています。6号館の入り口近くの孔雀椿...続きを読む

貴重な資料が続々と当館に
■ 桜の便りが聞かれる季節になりましたが、ひと足はやく、当館4号館2階北側の窓の外に枝が広がるサクランボが満開になりました。昨春のブログでもお知らせしましたが、当館の庭にはこの季節、花桃、利休梅、八重桜など春の花が次々に...続きを読む

菜の花のお雛さま
*昨日は旧暦の上巳の節句(じょうしのせっく=元々は3月上旬の巳の日を意味していましたが、中国の三国時代頃から、3月3日を指すようになりました)。 *<ブログ「学芸室から」2008年2月29日> で一度ご紹介したことがあり...続きを読む

<新収蔵品紹介>大正11年の檜皮葺き御殿飾り雛
*<ブログ「学芸室から」2013年3月7日>でもご紹介いたしましたとおり、つい先日、幕末から明治時代にかけて活躍した名工・玉翁の古今雛や大正時代、大阪製の源氏枠飾り雛の一揃いなどが入ってきたばかりですが、また新たに、神奈...続きを読む

ようこそ、お雛さま
*桃の節句、雛まつり―――皆さんのご家庭では、3月3日にこの行事を終えられたでしょうか。あるいは、桃も桜も満開に近くなる一ヶ月遅れの4月3日を待っておられるで しょうか。私どもの博物館がある播磨地方では、4月3日にお祝い...続きを読む

王朝あそび「貝合わせ」
*6号館で開催中の特別展「雛まつり~江戸と明治のお雛さま」に加え、昨日より1号館では企画展「季節を彩るちりめん細工」が正式にオープンし、日本玩具博物館は一気に春らしいムードに包まれています。桃の節句も近づいた日曜日、講座...続きを読む

展示品に感動の声・・・ 企画展「季節を彩るちりめん細工」が始まりました
■日本海側各地から、例年にない大雪とのニュースが伝わります。幸い瀬戸内海側にある当地は雪が降ることがあっても、積もるのは年に1~2回程度。それも2~3cmほどで午後になれば消えてしまいます。ところが今冬は、雪が積もったこ...続きを読む

バートキッシンゲンに玩具博物館オープン!
●1994年から交流を続けているドイツの人形玩具蒐集家、ヒラ・シュッツさん(Ms.Hilla Shütze)から、先日、嬉しいお便りが届きました。「2011年12月に、バートキッシンゲンの風格ある古い建物の一角に、“Sp...続きを読む

日本玩具博物館の雛まつり2012
*寒風が吹きぬける庭に、蝋梅(ろうばい)が黄色い莟をほころばせ、新春一番、馥郁とした香りを漂わせています。学芸室では、蝋梅の花が満開になるのと競争で、6号館の春の特別展「雛まつり」を完成させました。500組以上にのぼる雛...続きを読む

全国凧あげ祭りが終わり、 明日から雛まつり展の展示作業です
■厳しい寒さが続きますが、当館入り口のロウバイの花が咲き始めました。新年早々の8日に第38回全国凧あげ祭りを開催しましたが、その対応に追われて新年のご挨拶が今になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。 ■第38回全...続きを読む

バックナンバー
年度別のブログ一覧をご覧いただけます。