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blogひと月遅れの端午の節句
◇皆様が暮らしておられる地域では、もう端午の節句の祝いは終わったでしょうか。菖蒲湯につかって身体を清め、初夏の邪気払いをされたでしょうか。 日本が中国から節句(=節供)の概念を受け入れた奈良時代の頃から、端午は、菖蒲や蓬...続きを読む
野原のままごと遊び
◎1号館の企画展「日本と世界のままごと道具」が予定の会期より一週間早く始まり、初日、館へやってきた近くの女の子たちに、私自身のままごと遊びの思い出を話していたら、“わたしもそんなんやってみたい!”というので、お昼休み、葉...続きを読む
企画展「日本と世界のままごと道具」によせて
■青葉若葉の季節です。当館の建物群は緑にすっぽりと包まれました。といいますのは2・30年ほど前に植えた背丈ほどの木々のいくつかが大きく成長し、建物を超えるほどの高さに成長したからです。4号館から6号館への小道も緑のトンネ...続きを読む
きりばめのお細工物
■ゴールデンウィークの真っただ中、古くから日本玩具博物館とお付き合いのある裁縫お細工物の蒐集家、米津為市郎さん(愛知県一宮市在住)をお迎えしました。米津さんは、若い頃より、日本のモノづくり文化の中、注目されることもなく、...続きを読む
伊勢土産の笙の笛
■野に山に街路に民家の庭に、初夏の陽に輝く新緑のまぶしい季節です。ゴールデンウィークが終わり、皆さまにはお元気でいつもの暮らしへと戻っていかれたでしょうか。日本玩具博物館は多くのご家族連れをお迎えして笑い声の絶えない一週...続きを読む
<新収蔵品紹介>戦前の虎の玩具~長尾善三虎コレクション~
■■“どちらを見ても山笑ふ季節”、皆様には意気にあふれ、お元気でお過ごしのことと存じます。今、私どもでは時にあらず、虎の玩具の整理中です。張子の虎、土製の虎、豆虎……虎ばかりざっと500点。それらは、故・長尾善三氏のご家...続きを読む
播磨国総社の三ツ山大祭にあたって
■春爛漫の季節になり、当館の庭の花々が一斉に咲き始めました。しばらくは来館者の皆様から、展示品だけでなく庭の花々もすばらしい、心を癒されましたと感謝のお言葉がいただけそうです。特に今年は4号館2 階の東の窓から見るコブシ...続きを読む
イースター・サンデー
●今日はイースター・サンデー。薄曇りの日曜日、お花見に出かけてしまわれたのか、博物館はいつもの日曜日に比べてぐんと来館者が少なかったのですが、たくさんの花々が咲き始めた中庭でささやかに、“エッグ・ハント”を開催しました。...続きを読む
イースターエッグを作ろう!
●日本玩具博物館の庭では沈丁花や菫が清々しい香りを漂わせ、杏やこぶしやモクレンや…木々の花々が明るい日差しの中で姸を競っています。桃や桜の蕾も膨らんで爛漫の春が目の前!という感じです。 ●そんな季節感の中、“イースターエ...続きを読む
雛まつり、好評です。
◇三寒四温繰り返しながら季節は動いているようですが、気温不安な今日この頃、皆さま、風邪など召されていませんか? 館周辺は木々が多く、冬から春にかけてたくさんの小鳥たちの訪問を受けます。メジロ、シジュウカラ、エナガ、ヤマガ...続きを読む
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