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blogデンマーク風ハート型のオーナメントを作ろう!
*当館の庭の紅葉も最後の美しさを見せ、エナガやシジュウカラ、メジロやヤマガラなど、山の小鳥たちの訪問を受ける季節となりました。いよいよ、冬の到来。一方で、クリスマスを待つ楽しい季節でもあります。*近隣の幼稚園や小学校から...続きを読む

<見学レポート>きじ馬と花手箱の里~熊本県人吉~を訪ねて
*去る12月6日(日)・7日(月)、1泊2日で、スタッフと一緒に熊本県人吉市を訪ねてきました。 姫路駅から山陽新幹線→特急リレーつばめ→九州横断特急を乗り継ぎ約5時間半、人吉到着です。人吉駅に降り立つと、「きじ馬」と「椿...続きを読む

麦わら細工のオーナメント~「世界のクリスマス物語」から
*「世界のクリスマス物語」展示会場には、「クリスマスの造形・収穫感謝の心」として、ヨーロッパ各地に伝承される麦わらのオーナメントを集めて展示するコーナーがあります。緻密に細工された作品もあり、また麦穂を束ねただけの素朴な...続きを読む

日本一の虎玩具展によせて
■昨日から1号館で「日本一の虎玩具展」が始まりました。予定では約350点を展示するところが、それが500点を超え、会場は まさに虎尽くし。賑やかな展示になりました。■総数では1000点を超える虎コレクション中から選んでの...続きを読む

開館満35年を迎えて・・・ 博物館の使命とは
■入口の野地菊が咲きました。 本日、当館は開館満35年を迎えました。1974年11月10日に新築した自宅の一部約47㎡を展示室にして、私が収集した5千点の郷土玩具で出発しました。それが6棟700㎡の展示館と8万点を超える...続きを読む

こけしのふるさとを訪ねて
■当館の古くからの友人であるドイツ在住のへルベルト古本ご夫妻から、訪日する機会に東北のこけしの産地を訪ねたいとのご意向をお聞きして、それではと去る10月23~25日まで東北のこけしの産地を案内しました。ヘルベルトさんには...続きを読む

「世界のクリスマス物語・2009」オープン!
*秋・冬恒例のクリスマス展がオープンし、日本玩具博物館も本格的な秋を迎えました。当館のクリスマス展は、クリスマス・オーナメント(装飾)を通して、クリスマスの意味を探る試みです。所蔵資料の中から何を取り出し、どのような切り...続きを読む

姫路の「ぼんちこ」さん
■1994年11月、開館20周年記念に当時のスタッフと一緒に植樹したアメリカハナミズキが今年も赤い実をつけました。当時はまだ少年のようだったハナミズキも、4号館2階の窓に届いて、立派な青年の樹へと成長しました。日本玩具博...続きを読む

トルコの玩具博物館から
■このところ海外から玩具博物館関係者の来館が続きます。当館がHPの英語版を持ち、情報発信をしているからでしょうか。■去る7月下旬にはエストニア第2の都市にあるタルトゥ玩具博物館の関係者3名が来館され、次いで今月3日(土)...続きを読む

おもちゃ館・秋の庭のスケッチ
●博物館の中庭で野鳩(キジバト)が巣ごもりの真っ最中です。一週間ほど前、親鳩がコトコトと庭の中を歩き回っては、いそいそと小枝を集めていると思ったら、梅の古木の枝が三ツ又になったところにお椀の形をした素朴な巣をかけました。...続きを読む

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