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blog緊急事態宣言を受けて休館中の玩具博物館、収蔵庫にて
*当館開館20周年記念に植樹したアメリカハナミズキの苗が大きく育ち、若葉が萌える中庭にさわやかな花を咲かせています。緊急事態宣言を受け、兵庫県下の博物館施設とともに当館も休館に入りました。昨春に続き、今年も淋しいGWを迎...続きを読む

当館の神戸人形コレクションが一冊の本に—— 『神戸人形賛歌』が出版されます
■当館は明治中期から現在まで作られてきた、神戸が誇るべきカラクリ仕掛けの神戸人形を収集。500点を超える貴重な資料を保存しています。その当館の神戸人形コレクションがこの度、一冊の本にまとめられ、『神戸人形賛歌-よみがえる...続きを読む

節句飾りのデザイン*その1「北斗七星」~端午の節句展より
◆当館では、4月12日より季節の展示替えを行い、4月17日より端午の節句展が始まりました。窓も扉も開け放った特別展示室に初夏らしい風が渡っていきます。恒例となった初夏の節句飾り展――本年は、明治・大正時代を経て昭和初期こ...続きを読む

春爛漫の当館に、皆様から感動の声が
■春爛漫の季節を迎えました。当館の庭や周辺には数十本もの椿の名花が咲き乱れて春爛漫です。さらに4号館の2階にあがると、東の窓の外には真っ白な利休梅の花が大きく広がり、西の窓の外には真っ赤な桃の花が広がって、まさに春爛漫の...続きを読む

弥生三月、花盛り—DESIGN MUSEUM BOX展・辻川幸一郎さんの言葉
■当館の庭の草木が三月の花を咲かせ、楽しげに妍を競い始めました。杏も山茱萸も油瀝青も馬酔木も、椿も土佐水木も紙垂辛夷も、菫も雪割一華も水仙も貝母も……。そしていよいよ桜の季節を迎えますね! ■トップページのニュース欄で...続きを読む

世界の民芸玩具のお話に出かける——山内金三郎の『寿寿』のこと
◆2月19日から21日までの3日間、京都精華大学 伝統産業イノベーションセンターで、自然環境やプロダクトデザイン、教育、職人文化など、工芸をめぐる有形無形の事柄について、多方面から光をあて、未来へどうつなげるかを探るシン...続きを読む

陽ざしの暖かな節分の日に
*いつもの年より一日早い節分。朝、焼き鰯を食べて頭をとり、節分の魔よけ「柊鰯/やいかがし」を作って、ランプの家の入り口につけました。播磨地方では明るい陽ざしがさして、明日の立春を待たず、鰯の頭にも暖かな春がやってきたよう...続きを読む

素晴らしい雛の名品が一堂に。
◆当館の庭には春の訪れを知らせる蠟梅の黄色い花や椿の花が咲き始め、6号館への小径の上には黄色い甘夏ミカンが鈴なりに下がって皆様をお迎えしています。 ◆春恒例の6号館での特別展「雛まつり」が始まりました。今年のテーマは“江...続きを読む
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大正5年、京都のお雛さま
◆◇今春の「雛まつり」のテーマは“江戸と明治のお雛さま”で、会期を待たず、すでにオープンしております。今朝はランプの家に、大正5年、京都の大木平蔵調製の雛人形を展示しました。中庭にメジロのさえずりを聴きながら。 ◆◇この...続きを読む

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