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blogクリスマスの造形・その1 ――光の復活を祝う
**北半球において12月21~22日頃といえば、太陽の照る時間が一年で最も短い冬至にあたります。冬至に向かって太陽の光は弱くなりますが、この日を過ぎると、太陽は夏に向かって日照時間をのばしていきます。古代ギリシャやローマ...続きを読む

「世界クリスマス紀行」展オープン!
*先週、5日間ほどを費やして、秋・冬の特別展「世界クリスマス紀行」の展示が完了しました。頭の中に描いた完成予想図をもとに、館長はじめスタッフとともに深夜まで時を忘れて展示作業に没頭し、会期より1週間早くオープンすることが...続きを読む

「世界クリスマス紀行」展が始まります
●今月21日(土)から開催の「世界のクリスマス紀行」展の準備が完了し、一足早く来館者の皆様にご覧いただいています。「素晴らしい展示ですね」と来館者の感動の言葉をきくと、大変だった展示換えの疲れも癒されます。今回の展示作業...続きを読む

<新収蔵品紹介>ウクライナの民芸玩具
*ウクライナは、旧ソビエト連邦の共和国で、南に黒海、東にロシア、西にハンガリーやルーマニア、スロバキア、ポーランドなどの東ヨーロッパの国々と接するスラブの国家です。旧ソ連時代は、音楽芸術やスポーツ方面にも大きな役割を果た...続きを読む

博物館実習生を迎えて
*当館では、博物館学を学び、学芸員資格を取得しようとする人たちに必要な「博物館実習」を実施し、年間3回にわけて6~8名の実習生を受け入れています。 *9月の第2週は、1号館において、夏から秋への展示替えを行う週に当たり、...続きを読む

夏休みが終わって
☀夏休み、播州の田舎にある当館は、祖父母のもとに帰省された家族連れの来館が目だちました。今、6号館では世界70ヶ国から約1000羽の鳥の玩具や造形物を集めた「世界の鳥の造形展」を開催中ですが、それに合わせて...続きを読む

大盛況だった「ちりめん細工の世界」・・・・博物館の使命とは
◆8月10日から21日まで大阪府守口市の京阪百貨店守口店7階京阪ギャラリーで開催された「ちりめん細工の世界」(主催/朝日新聞社、出品協力/日本玩具博物館)には、連日500~700人もの入場者があり盛況裡に終了しました。 ...続きを読む

ちりめん細工作品の夏季出張~京阪百貨店守口店7階ギャラリー~
●今夏は、当館の夏休みに向けての企画展、夏季特別展に加え、愛媛県歴史文化博物館や日本・モンゴル民族博物館、海津市立歴史民俗資料館で協力開催する企画展準備で忙しく過ごしてきましたが、これらと併行して、もう一つ、京阪百貨店守...続きを読む

「ちりめん細工の世界」展の傘飾り
◆8月10日~21日まで大阪の京阪百貨店守口店7階ギャラリーで朝日新聞社主催による「和の布あそび ちりめん細工の世界」展が開催されます。展示品は当館所蔵の新旧あわせて約600点のちりめん細工です。当館では30年前から女性...続きを読む

おもちゃたちの夏季出張・その2 ~海津市歴史民俗資料館へ~
●夏休みは、日本各地の博物館で、親子で楽しめるような企画展が数多く開かれます。日本玩具博物館ではそうした企画展に協力を行うことが年を追って多くなり、今年も当館の玩具たちは、グループを組んで、西へ東へと忙しく動き回っていま...続きを読む

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